四方山話(三条から四条まで)テーマ:絶滅危惧種
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この曲の歌詞
◆三条から四条まで
作詞/作曲・川上シュンロー
三条から四条まで ペンキを塗った蟻達が
ごちゃごちゃ歩き回ってる よそよそしい顔をして
ここには何でも揃ってる 茶店にディスコにゲームセンター
映画館に百貨店…その他何でも揃ってる
ツッパリ兄ちゃん歩いてく 可愛娘ちゃんも歩いてく
中年オッサン歩いてく 年増のオバハンも歩いてく
店頭からは流行りの音楽 絶えること無く流れ
みんなただただ歩いてゆく 楽しそうに歩いてく
いろんな人間模様だね 五月蝿いくらいに賑やかだ
だけど何か欠けているね だけど何か淋しいね
こんなに汚い空気の中 何で集まって来るんだろう?
人間味なんか何処にも無いし 綺麗な服で着飾って
※三条から四条まで 今日も人がひしめいて
この河原町通りは 今日もお祭り騒ぎです
いかした素敵な店ですネ ちょっと裏へ回ってごらん
表と裏とは段違い 金銀蠅が飛んでるよ
まったくチャチなものですね みんなが集まるこの街は
空っ風が吹くだけで 飛んで行きそな街ですね
でもやっぱり素敵な所ですね この京都って街は
誰も彼もが集まって来るのも解る気がします
綺麗な服で着飾った ごちゃごちゃ歩き回っている
ペンキを塗った蟻達の 仲間に僕も入ってみよう
※リフレイン(2回)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 川上シュンロー
- 作曲
- 川上シュンロー
- 編曲
- 川上シュンロー
作品紹介
昔の邦画が好きでたまにDVDで見ているのですが、今と何が違うと言えば
CGとか映像が違うのは勿論なのですが、まず役者さんの喋り方ね!
時代の違いもあるのでしょうけど喋り方がまったく違っています。
70年代後半からリアルな話し方が主流になって来て、それまでの独特な
話し方をする役者さんが居なくなってしまいました。
現実の世の中でもその世代の話し方があり、過去の映像の中に出てくる
一般の人たちの喋り方も時代を表現しているのが解ります。
そんな風に言葉だけじゃなく、話し方も変化していくものなのでしょう。
ただ中には「まだこんな人が居るの?」ってな人も少なからず残ってて、
懐かしいような、恥ずかしいような気持ちにさせられるものです。
って事で、今回のテーマは「絶滅危惧種」。
ええ歳になってもまだ変な喋り方止めない女性にイラつくシュンローさんと、
中村雅俊さんが持ってそうなバッグが欲しいと?な事を言う杏ちゃんとで、
今週も脱線しつつ、バックオ~ライ~とお送りいたします。
今週の唄はオリジナルから『三条から四条まで』です。
作詞/作曲・川上シュンロー
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