「♪お墓のうへに雨がふる」竹久夢二~断章より
- 童謡・唱歌
- 12 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 竹久夢二
- 作曲
- よーいち
- 編曲
作品紹介
うっとうしい雨の季節ですが、それを楽しめたらいいですねぇ!
竹久夢二の詩、「断章」より、気まぐれに曲を付けて、楽譜が歌ってるままに公開してみました
お墓のうへに雨がふる
あめあめふるな雨ふらば
五重の塔に巣をかけた
かわいい小鳥がぬれよもの
松の梢を風がふく
かぜかぜふくな風ふかば
けふ巣だちした鳶の子が
路をわすれてなかうもの
ひろい空からふる雨は
森のうへにも牧場にも
びつくり草にも小鳥にも
みんなのうへにふるけれど
子供のうへにはふりませぬ
それは子供の母親が
シヤツポをきせてくれるから
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