涙の駅まで
- 125 閲覧
歌詞本文
誰も泣きたくて泣いてる訳じゃない
ただ堪えきれないだけ
だけどその強度はあまりにもバラバラで人夫々
ただの注射で泣き喚く奴
形見を奪われて臍を噛む奴
あるいはその夢を追いきれなくて
夜を徹して泣き倒した
あるいは久々にありつけた
食べ物の有り難みに涙した
人生列車は不意に速度落とす
心が追い付かずに涙に暮れる
涙の駅まで心よ折れないで
この身の終点 悔いなく着けるまで
濁った涙には流した奴の恨み辛みが映るだけ
澄んだ涙には流した奴の向こうに誰かの影
泣く無様に変わりは無いと誰かが言う
涙の向きで意味が変わると誰かが言う
涙の駅まで思いを止めないで
心の行方を確かに見極めて
立ち止まってみたい
振り向いてみたい
でもその余裕無い
止まらない時代
立ち止まっていたい?
立ち向かっていたい?
考える間も無い
通り過ぎて 通り過ぎて 暴走状態
涙を流して途方に暮れると誰かが言う
涙を流して強くなれると誰かが言う
涙の駅まで心よ折れないで
この身の終点 悔いなく着けるまで
涙の駅まで思いを止めないで
心の行方を確かに見極めて
涙の駅まで心よ折れないで
この身の終点 悔いなく着けるまで
涙の駅まで 心を燃やして…
作品紹介
属性(+) キー Dm サビ D
『良い旅 夢気分』2222年7月イメージソング
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。