歌集・夏
- ポップス
- 11 再生
この曲の歌詞
過ぎ去りし あの日を想い 汗ぬぐう 懐かし君の 熱い眼差し
詩集閉じ 眼鏡外したその瞳 ふいうちすぎて 僕は俯く
一日の終わりにかけるこの曲は君がハミングしてたクロストゥユー
遠い町わずかに見える花火空 夕闇の風 夏は過ぎゆく
永遠や運命も無いあの刹那 君の鼓動がそっと伝わり
見とれてた隙を突くように君が言う 「このまますべて終わればいいのに」
いつまでも ずっとそのまま いたいのに 揺れる筏は 時の激流
流れ星願った夜は流れゆき 叶わぬ夢は清廉なまま
手の届く世界にふたりいた時は 疑いもなく愛を囁き
叫び合う心かき消す蝉時雨 伸ばした指は触れることなく
物語 終わり有るから美しい 歴史の様に うずもれてゆく
いつかまた その後君はうつむいて 肩をを震わせ 一陣の風
ひとしきり喋り続けたそのあとに 君が流した涙のわけは
幾千の時が過ぎても忘れない ふたりの秘密 色褪せぬ夏
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 雪鷹S
- 作曲
- 雪鷹S
- 編曲
- 雪鷹S
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