小麦畑にくちづけを【波音リツ/ UTAUオリジナル曲】
- ポップス
- 23 再生
この曲の歌詞
朱く染まった夜の空に
無数の紫煙の流れ星
地が割れるような轟音の中
白い意識の中で彷徨う
誰のための何の裁きか
散る血潮はもうとどまらず
深き闇にとろけていく
見てよ そう遠くない過去の夕暮れ
広く香り立つ金色の大地に
無色の細かい雨が降り注ぐ
小麦畑の残像を
黒く静まった夜の海に
波間に刺さった流星群
目も醒めるような瞬きの末
深いしじまに浮かび漂う
夢の中の愛の記憶か
出る涙はもうとどまらず
思いだけがとろけていく
そうよ もう帰らない過去の細切れ
粗く砕け散る人形のように
無数の鉛の弾が降り注ぐ
小麦畑にくちづけを
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- らいぜん
- 作曲
- らいぜん
- 編曲
- らいぜん
作品紹介
1年ぶりの新曲ですが、今回は動画サイト先行でした(すいません)
うどん食べながら
ニュースで戦場の小麦畑を見たときに思い付きました
作詞・作曲:らいぜん
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