musictrack
/

HOTEL CALIFORNIA ホテルカリフォルニア・Cover・コラボ作品(bc’ダイ・Jerrybeanさん・わぎゅうさん・魔王さん・BAMIKOさん)

  • 原曲アーティスト: EAGLES
  • ロック
コラボ
bc’ダイ / BAMIKO(ひまコン) / Jellybean / わぎゅう / †魔王†
  • 419 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
HOTEL CALIFORNIA
JASRAC作品コード
0H0-8519-6
アーティスト名
EAGLES

作品紹介

bc’ダイ

ホテルカリフォルニア・・誰もが中学生や高校生の頃に完璧なカバーを夢見た事だろうと思います。

2020年の5月からわぎゅうさんと始めた企画です。当初はオリジナルの「ドラムに重ねての記念としての未公開必至」の予定でした。
ドラムテイクにベースを重ねて、わぎゅうさんの12弦が入りました。
そしてお声を掛けさせて頂き、意気投合の魔王さん参加。
そしてわぎゅうさん、魔王さんのソロパートやバッキングが出揃う事となりました。
その頃には既にボーカルとしてjelly beenさんを迎える事となっておりました。何度も唄いなおしたようでお陰でステキなvocalテイクが入りました。
コーラスが入り、音源が仕上がってくるにつれ、あまりのクオリティの高さにドラムにオリジナルパラ音源を使用したことを後悔・・・MIDIにしておけば公開出来たのに…と激しい後悔の日々を過ごす事に。
一年以上前にFacebookのドラムコミュに数カ所に潜入して素敵なドラマーの音源を聴かせて頂きました。考えに考えてドラマー探し。その間は皆さんには企画は頓挫した?みたいな気持ちにさせた事は申し訳ないと思ってます。
なかなか時間がかかりました。本気旅でした。幾人も音源を聴かせて貰って、引き受けて頂く事が出来ました。奥村均さんです。
忙しいなか、わがまま言ったにもかかわらず、素晴らしいテイクをいただく事が出来ました。最優先で録音に掛かってくれたようで感謝以外に言葉はありません。
役者が揃い後は編集。
全ての音源が台無しになるのを恐れて、ミックスダウンとマスタリングはBAMIちゃんにお願いする事にしました。
わたし、魔王さん、わぎゅうさん、jellyさん、奥村さん。そして6人目のプレーヤーのBAMI KOさんにより素晴らしい音源を仕上がりを見せたことは私の宝物となったことは言うまでもありません。

BAMIKO(ひまコン)

大好きだったダン・フォーゲルバーグが
イーグルスのメンバーと交流があったことを知り、
イーグルスをはじめとするウェストコーストの音楽を聴き始めました。
男性がファルセットで唄う・・・
なんてのは、もしかしたらこのホテカリで始めて聴いたのかも。
(あ、E.W.&Fの宇宙のファンタジーでした!)
日本ではあまりファルセットで唄う事ありませんしね。

なので、コーラスしない?とお誘い受けてもお断りしました(爆)
男性のファルセットだからこそのホテカリですから。

ギター音痴の私に、よくぞmixなんてさせたなーと思います(笑)
2013年版のリマスターを参考にしました。

Jellybean

イーグルスの名曲ホテルカリフォルニア。
ついに公開できることになりました。
あの頃を知っている人なら、この曲は必ず耳にしているし、あのレコードジャケットも知っているはず。
そして音楽をやっていたなら、自分で演奏したいと思った人も多いと思います。
私が学生の頃も「僕はギターをやっていて、ホテルカリフォルニアを弾いています」などと公言しようものならあっという間にみんなの尊敬を集めていました(笑)

あれから随分月日が流れましたが、同じ音楽を聴いて同じ時代を感じた仲間たちと、
今こうしてこの曲を演奏するチャンスをいただき本当に感動しています。
昔ならこの曲を女の私が歌わせてもらう機会なんてほとんどなかったのです。
ほんとに。
それがこんな風に声をかけてもらって歌うことができて、すごく嬉しいです。
お聴きいただくとわかりますが、メンバーの皆さんの演奏は本当に素晴らしいのです。
歌いながらそれを体中で感じることができました。
さらに、この曲の空間を豊かに立体的に拡げ、新たなエネルギーを与えてくれたBAMIKOさんのミックス。

自分で言うのもなんですが。。すごい作品になったと思います。
ぜひぜひお聴きください。
曲の公開のために力を尽くしてくれたダイさんありがとう。

わぎゅう

思えばフォークギターをジャンジャカやってた高校を卒業したての頃、この曲のエンディングのギターソロを無性に弾きたくなって、初めてエレキギター(Grecoのレスポール)を買いまいした。それから数十年、こんな素晴らしいメンバーとご一緒できるとは思ってもみませんでした\(^o^)/

ダイさんからお誘い受けた時に二つ返事で喜んだのは言うまでもありませんが、久々に12弦ギターの弦を張り替えたりしながらやり始めましたが、テキトーな弾き方しかやってなかったことに気づき、慌てて何度も聴き返したりしながら憧れのギターを弾かせていただきました。

僕が担当したのは、12弦GやカッティングGとソロのジョー・ウォルシュパートで、エンディングの後半とハモリの下の方。
今回魔王さんとは初めてご一緒させていただきましたが、いや~、素晴らしいソロギターにうっとりしています。

根気強く作品完成に取り組んでくれたダイちゃんの情熱にはただただ頭が下がります。改めてありがとうございました。

†魔王†

ロック史上、屈指の名曲のカバーに参加でき感無量の思いです。
この曲が世に出た当時…エレキギターを弾く人であれば誰もがこの曲のフレーズを弾いたことがあるのではないでしょうか。
あまりにも完成度が高い曲作りのためボーカルもベースもドラムもギターも、各パートの存在感が恐ろしいほどの調和の中で演奏されていて6分30秒を超える演奏時間の長さを全く感じない、まさに名曲中の名曲だと改めて実感しました。

bc’ダイさんにお誘いを受けた時、軽い気持ちで引き受けたのですが…最初にレコーディングした時に楽譜通りギターソロを弾いても全く様にならず他の人に聞いてもらえるようなテイクが録れずめげそうになったのを思い出します。
魔王がレコーディングする前に、わぎゅうさんが素晴らしいギターソロを録られていました。
ジョー ウォルシュの絡みつくようなギターソロを見事に再現されていて…本当に焦りました。ひとつひとつの音に感情を込めて弾くことがどれほど難しいかという事を改めて思い知らされました。
このカバー作品に参加したことはプレイヤーとしてもとても学ぶところが多くあったと実感しています。

bc’ダイさんにはいつも魔王のことをお気遣いいただいてお礼の言葉も無いほどです。人の繋がりをとても大事にされる素晴らしいアーティストさんです。お誘いいただき本当にありがとうございます。
また、BAMIKOさんは以前に『Hallo Again』のカバーなどでお世話になっていますが、今回改めてミックスでのスキルの高さに感動いたしました。技術面だけでなく原曲を聴き込んで音質を研究されたそうで頭が下がる思いです。
Jellybeanさんとは過去に『We will Rock You』のカバーでご一緒しましたが、bc’ダイさんがとても高く評価されているボーカリストさんで今回の作品でも改めて実力の高さを思い知らされました。引き込まれそうな艶のある声質に高い歌唱力は流石です。
わぎゅうさんとはこの度が初めてですが、美しい12弦ギターと素晴らしいギターソロを聞かされて魔王も刺激を受けました。最初にわぎゅうさんの完成度の高いギターソロを聞いたからこそ魔王もいつも以上に真剣にこの曲のレコーディングに臨めたと思います。

生涯の記念になる作品に参加でき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
コラボレーターの皆様、本当にお世話になりました。

この作品を聴いていただいたすべての方々に心より感謝申し上げます。

コラボメンバー

bc’ダイ

こちらには楽器などのっけています。http://blogs.

BAMIKO(ひまコン)

1996年からミックスジュースというママ&パパバンドやってい

わぎゅう

アコギユニットを結成し、ボランティアライブなどで細々と活動。

†魔王†

物心ついたときには音楽や楽器に囲まれて育ちました。音楽はいい

コメント19

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • BON JOVI
  • ロック
119
詳細
  • 大野 雄二
  • アニメ
465
詳細

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。