musictrack
/

たなばたの頃

  • 237 閲覧

歌詞本文

暑い季節が近くと
いつも思い出す
はにかむような
あなたの笑顔

暑がりなわたし
カレンダーより
早めの衣替え
白いノースリーブ


話ししてても
どこかうわの空
視線が定まらない
眩しそうな
あなただった

横断歩道
青信号点滅で
安全地帯に
取り残された二人

根っから明るい
わたしは
おもしろがって
植樹の赤い花を
眺めてる


行き過ぎていく
車の視線が
気になるのでしょうか
落ち着かない
あなただった

※※
シャイなあなたが
大好きだった
尻込むあなたを
ひっぱって

近所の七夕まつり
屋台を片端から
冷やかしながら
歩き回ったね

でも今年の夏は
私一人きり
かたわらに
あなたはいない
遠い空から見守って

作品紹介

・歌詞モドキ

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ジャズ
44
詳細
素敵なおばあちゃん

おばあちゃんは沢山の
子供を育てた
245
詳細
しゃらくさい
1.
夏だから
しかたないけど
174
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。