「fall 秋の色」2033 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「fall 秋の色」2033 作詞 島田良彦
Huuuu
ひと雨毎に 木々の色は
命の輝きを 失っていくような
気がしてるんだ
風の匂い 燃え尽きた
思いと同(おんな)じ匂いがして
好きになれない そんな気がしてる
fall 回りながら落ちる
fall 木の葉のゆくえ
fall 足元につもる
くるぶしから かかとへ
秋の色は 嫌い
ため息が出た 悪態だったかも
いい子ぶってた 反動のような
気がしているんだ
雨明けの空 半欠けの虹
夕焼けに溶け込んで 消えそう
いつかと同じ 空を見たような
fall 愛していたんだ
fall そう思わせといて
fall 空が青すぎて
吸い込まれそう 落ちそう
秋の色は 嫌い
Huuuu
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
あまりにも暑いので秋の歌を作ってしまいました。ちょっとは涼しくなれるかな。
今年は梅雨明け以降、猛暑と大雨の繰り返し。
散歩も思うようにできないので、家でうだうだしてると曲を作るぐらいしかないなんて、あんまり健康的な生活ではありません。
おまけにコロナ第7波。感染力は強いですけど、高齢者や基礎疾患のある方以外の重篤化、死亡率は高くないようです。
でも感染力が強いので、かかってしまうと、医療体制がパンクしつつありますから、家庭での待機が増えて死亡者が増えた去年の再現になる可能性は高いと思われます。まだ正確な知見は必要でしょうが、早く新しい生活への考え方が示されればと思います。
今は何はともあれ、手洗いやうがいをこまめにやって、マスクは人の多いところでは付ける。と言うことですかね。
子供たちは夏休みに突入。家での生活負担が増大する中、気を付けていきましょうね。
ではどうぞ。
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