逆夢 / King Gnu
- 原曲アーティスト: King Gnu
- Jポップ
- 74 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 逆夢
- JASRAC作品コード
- 268-1435-8
- アーティスト名
- King Gnu
作品紹介
Youtube 動画もご覧いただけますとうれしいです♪
https://youtu.be/FEJoVgvXxNY
Joeさんにギターを全部、弾いていただきました~♪
今回も女性友達からのリクエストです。『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマ曲、King Gnuの「逆夢」、2021年12月にリリースされた新しい曲です。
当初、自分ひとりでカバーする予定だったのですが・・・ギターパートが意外とわかりにくいわ、途中で長いソロ(苦手)あるわで、くじけそうになってました。
そこで何度もかっこいいギターを弾いていただいているJoeさんに泣きついて、ギター以外の音源だけJoeさんに送り、ギターパートはすべてお願いしました!
さすが、Joeさん、リードギター(2トラック)、リズムギター(2トラック)、アコースティックギター(3トラック)、ガットギター(1トラック)のなんと8トラックものギターを弾いてくださって、お陰様で公開できる仕上がりにできました♪ 最初に自分で弾いたギターバージョン、めっちゃテキトーだったので、GForceだけバージョンとはまったく別物になってます(@_@;)
動画の映像ではギターを僕が弾いていますが、ギターはすべてJoeさんのテイクを使わせていただいているので、ギター映像はアテレコです。初期の自分で演奏バージョンを撮ってあったので、それを流用しました。Joeさんはもっと危なげなく演奏されてます!
このところ、最近のミュージシャンの曲を立て続けに、
・Official髭男dism Cry Baby
・同じく髭男の、Pretender
・優里 ドライフラワー
・キリンジ エイリアンズ(Awesome City Club バージョン)
と短期間にやってみて、どの曲も昔だったら思いつかないような、細かく早く動くコードと箇所によって多様に使い分けられるテンションノート・・・普通に歌ったら絶対出ないような高音域とファルセットを多用し、聴き込んで覚えないとぜったいずれる独特な譜割り、いろんな楽器が使われているのにどれも主役でなく曲の中の一要素的な扱いのソロ楽器・・・ 古いアタマとカラダにはどれも馴染みがなくて、覚えるのが大変でした(泣) と、同時に、とても良い刺激をもらえた気がします。
しばらくこの手の超高音な歌は勘弁してくれ・・・って正直思ってますが(^_^;) 時間が経てばまたナニかこの手の新しい曲もやりたくなると思うのでしょうね。やっぱり、好きな音楽、好きになる音楽、そういうのにはちょっと無理って思っても、背伸びできるうちはがんばって食らいついていきたいとも思います。
【制作メモ】
MIC:LEWITT LCT441 FLEX
Audio I/F:Presonus Audiobox iTwo
DAW:Studio One Pro
Camera:Canon EOS 6D Mk II
Photo Editor:Photoshop
Video Editor:Vegas Pro 18
トラックシート:
1.Lead Vo
2.Chorus Low
3.Chorus Mid
4.Chorus High
5.Acoustic Guitar A (Joe)
6.Acoustic Guitar B (Joe)
7.Acoustic Guitar C (Joe)
8.Lead Guitar (Joe)
9.Lead Guitar ハモリメロ(Joe)
10.Rythm Guitar L(Joe)
11.Rythm Guitar R (Joe)
12.Gut Guitar (Joe)
13.Bass
14.Organ
15.Piano
16.Section Strings A
17.Section Strings B
18.15Violins
19.Cello Section
20.Pizzicato Violins
21.Trumpets Section
22.Tronbone Section
23.Drums
G Forceさんのご指名で初King Gun「逆夢」でございます。
恥ずかしながらKing Gunのバンド名はキング・ヌーなのだと、今回初めて知りました。
なんて読むのか分からなかったんです・・・
ちゃんと曲を聴いたのも今回が初めてでした。
King Gun、カッコ良いですね。
このご時世で売れてるバンドって、やっぱり実力があるのだなぁと納得であります。
この曲は今どきの曲には珍しくギターソロが入ってますけど、それが私らの世代で言うギターソロとはちょっと違っていて、曲の間奏という位置付けのように感じます。
ギターの演奏を聴かせるのではなく、凝った音作りで曲の印象を強める、歌詞の意味を強調する、そんな意図を感じますな。
アレンジにしても細かいトコに色々な音を詰め込んでいて、バンドの形態を取ってはいるものの、個人がDTM感覚で作り込んでる、PCがあってこその音作り。そんな印象を受けました。
そんな新しい感覚、今どきの潮流に触れることが出来て、ご指名くださったG Forceさんに感謝であります!
コラボメンバー
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
Joe
長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ
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