「海にさよならする日」2036 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「海にさよならする日」2036 作詞 島田良彦
海にさよならする日は 足跡残し
貝殻に 風の音 閉じ込めて 仕舞おう
開け放した 窓からは 穏やかな 小さな港町
きらきら光ってた 海
屋根に丸石を乗せた 町並みが続く
石塀の坂道 駅はまだ遠い
草いきれの 日向道 見上げると
白い雲が どっさり 今にも雪崩そうな 空
電車は走る 赤さびた線路
緑のトンネル 抜けて
キャベツ畑を ギシギシ ガタゴト
海にさよならする日は 足跡残し
貝殻に 風の音 閉じ込めて 仕舞おう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
僕の故郷は千葉の銚子なんですが、最近は帰るにしても墓参りに行くぐらい。
ちょっと前までは、花火大会に顔を出して、酒を飲んでましたがコロナもあってご無沙汰。
というわけではないのですが、思いをはせて作ってみたものです。
昔行った海水浴場に長崎海岸とか、犬若とかがあるのですが、(もう何十年行ってないなぁ)
昔ながらの漁師町で、潮の匂いのする町は急な狭い石を積んだ塀で囲まれ、家々の屋根には風で飛ばされないように丸石が置かれてたりします。ここを歩いて、電車の駅に着く。最近話題の銚子電鉄にガタゴト揺られて実家に帰るなんて光景を描いています。
駅は終点が「外川(とかわ)」ひとつ前が「長崎」「犬吠(いぬぼう)」と続きます。気になったら行ってみるといいですよ。
ちなみに、銚子電鉄は今年なんと赤字脱却したそうです。おめでとう。
ではどうぞ。
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