メロウなふたり ♪ Suzi Quatro & Chris Norman(1978)
- 原曲アーティスト: Suzi Quatro & Chris Norman
- ロック
- 236 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- STUMBLIN' IN
- JASRAC作品コード
- 0S2-8959-8
- アーティスト名
- Suzi Quatro & Chris Norman
作品紹介
STUMBLIN' IN
Suzi Quatro & Chris Norman
(1978)
https://www.youtube.com/watch?v=dUWjS74Qofw
邦題「メロウなふたり」
スージー・クアトロ&クリス・ノーマン
日常生活で「メロウ」なんて言葉使ったことないよなあ、、、
邦題どうなんだと思いながら、改めて歌詞を見ますと、
いや「あま~~~い」・・・やっぱり僕の日常ではないのでしたwww
さてこの曲、「Suzi Q」 とくれば女性ロッカーのレジェンド故に、
どんなにギンギン(笑)なロックでと思うところですが、
前述のようにとにかく「あま~い」のであります。
で、クリス・ノーマンって誰?ですが、
「アリスは恋人」でおわかりの方もいらっしゃるでしょう
スモーキーのボーカルの方です。
この曲を作ったのが、ニッキー・チン&マイク・チャップマンなわけで、
「アリスは恋人」もこのコンビなので、そんな繋がりなんでしょうね。
リリースは1978年、
日本でラジオで流れていたのが1979年頃ですね。
日本の街では「魅せられて」や「ヤングマン」が聞こえてきていて、
FMラジオでは「マイ・シャローナ」「ユアオンリーロンリー」「オネスティ」
などが流れ、、、、
「ロングラン」「ハイドラ」「ブレックファストインアメリカ」
などのアルバムを聴いていたなあと。
当時ラジオ中心だった自分は、
FMでこの「メロウなふたり」を聴いてすぐに好きになり、
録音したテープを何度も聴き返したものでした。
いやもうこのメロディアスで軽快で爽やかサウンドの曲ですが、
このお二人の声が本来は対極的ロックな声なはずで、
そこがまたこの曲の芯となりスパイスとなり、かっこいいのであります。
そんな素敵な曲なもので、
いつかカバーをしようと前々から思っていたのですが、いつの間にか忘れていて。
で最近、
映画「Suzi Q」というドキュメンタリーを観て感動し、
さらにポール・アンダーソンの映画「LICORICE PIZZA」、
トムウェイツが役者として出るというのもあって観たのですが、
ニーナシモンの「ジュライツリー」から始まり、
この「メロウなふたり」でエンディングとなるという擽られる名曲の数々♪
啓示を受けたと勝手に解釈しまして、カバーしてみました♪
とここまで来てやっとのご紹介、、、
そう、デュエットっしょ、そしてこの感じ、
そして過去に「Suzi Quatro」をカバーしている女性ロッカーと言えば!
きらちゃん、よろしく!ってな感じで、
ご快諾いただきまして、競演させていただきました。
今回はアコギもお願いしました。
ステージ上で二人並んでアコギ抱えて歌っているイメージです(^^)
きらちゃん、ありがとう!
ってことで、
「メロウなふたり」をお聴きいただけると、嬉しいです♪
いっやー健康だけが取り柄だったのが、夏バテしちゃいまして、
ん?人生にバテた?(笑
そんな中BADGEさんからお誘い受けたコラボの曲は、
メロウなふたり ♪ Suzi Quatro & Chris Norman!!
Suzi Q好きって言ってる割にはこの曲は知らなくてですね、
貼っていただいたyoutube聴いたら、モー最高にナイスな曲で、
何か元気が一気に出てきた感じでした。
そしてBADGEさんの歌入りのオケが届いたので、聴かせてもらったら、
Chris Normanの雰囲気がバッチリでウットリ聴いてまして・・・・・
オケの方に耳を寄せるとこれまた、最高のクオリティー!!
アコギも素敵な音で鳴ってるし・・・・・
エレキも最高イカしてるし、いい音なんですよーこれが。
そんで?ここに私のアコギが入る?(;^ω^)
このままの方が絶対良い!!とは思ったのですが、
私の拙いギターでも誘っていただいたBADGEさんの優しさに応えようと、
頑張ってみましたがどうでしょうか?
歌は最初、それこそメロウ感(?)をだそうと、
落ち着いた感じの声で歌っていたのですが、
気が付いたら大好きなCan the canが頭から抜けず(笑
やっぱりロックっぽくなってしまいました。
BADGEさんのMIXのお陰で本当に素敵に仕上げていただいて
大満足で最高楽しいBADge COMPANYコラボでした♪
聴いていただけたら嬉しいです。
コラボメンバー
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