musictrack
/

ナツノハテ

  • 357 閲覧

歌詞本文

終わりを告げる線香花火
打ち上げと共に消え去っていく

隠していた想いも恋も
あの空の果てへ 灯火よ

いつの間にか 寂れていた自転車
川の隣 キミにも 見えていたのかな
涙が一つ 海の中へ 飛び込んでしまった
ナツノハテが 始まったように

終わりが消える打ち上げ花火
夏ももうそこに消え去っていく

嘘ついてたキミに手紙
燃えてしまえと投げ出す

いつの間にか 手にとれない鏡
水面に うつるも ユラユラ海月だ
鏡花水月 一炊の夢 飛び込んでしまった
ナツノハテが 始まったように

終わりを告げる
線香花火
終わりを告げる
打ち上げ花火

そっと もっと 揺らして
ずっと きっと 燃え出す

ナツノハテが 始まったように

作品紹介

ナツノハテは夏の終わりを意味して書きました。
まだまだ続く夏ですが、夏の終わりが意味するような場面や情景から作詞してみてます!

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

生きてる意味あるのかな
私はどん底味わった
いつか死にいくのならと
海に投げ出したいのよ
35
詳細
酷く痛い雨が降り続いている
なんて哀しい日々だ
生まれた時から決められたとしても
それが果たして正解だったのか?
234
詳細
1.
誰かを 好きになったのは
初めてのことで
あの子のそばに
300
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。