エレジー(悲恋)
- 演歌
- 16 再生
この曲の歌詞
歌 三栖伸昭
作詞/作曲 美姫母 編曲 美姫
1 別れられぬとあなたは言った
私は黙ってうなずいた
世間が許さぬ この恋ならば
泣いて捨てよか 涙の川に
2 忘れられぬと私は言った
あなたは小指を絡ませた
たとえ一生 日陰の身でも
人目忍んで 咲く紅の花
3 一生添えぬと二人で泣いた
あなたはこの部屋後にした
小さな合鍵 凍えた頬に
何故に止まぬか 未練のしぐれ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 美姫さんの母親
- 作曲
- 美姫さんの母親
- 編曲
- 美姫さん
作品紹介
親子合作の演歌
美姫さんの母が作詞作曲をした、2007年作の演歌です。
歌は、三栖伸昭です。
◆曲の経緯◆
母が書いた詞に、私は最初、ムード歌謡風の旋律を作りましたが、
母は演歌のイメージで歌詞を書いていたため、後に、自分で演歌調のメロディーをつけました。
そのメロディーで作った演歌を、当時、ネットで交流のあった三栖伸昭さんが歌って下さっています。
三栖伸昭さんの情感あふれる歌、どうぞごゆっくりお聴きください
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