「風と口笛」2038 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「風と口笛」2038 作詞 島田良彦
風が渡ってゆく 草の海
緑に銀の 波がしら
雲の影が 走り去る
足早に 駆け抜ける
いつの間にか 口笛が
聞こえてくるよ ピーピーと
誰が吹いているのか 分からない
ひょっとして 風のせい 耳のせい
高原のベンチを 独り占め
高い空と 山の端と
俗世のことなと 忘れたよ
些細なことに 思えてくる
いつの間にか 口笛が
聞こえてくるよ ピーピーと
知らないうちに 僕自身
吹いていたのかも 知れない 風に乗せて
風の背に乗り 吹き渡る
口笛の音も 風のよう 風になる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
夏休み妄想シリーズ第2弾。前回が故郷の海だったので、今度は山。高校時代に合宿で行った信州の高原がイメージです。
聞いていただけると幸いです。
なだらかな山肌を風が通り抜けて、雲の影がその上を通り抜けていく光景は今でも記憶に残っています。
もっともずっと昔の思い出なので、今ではすっかり妄想に支配されているんでしょうが。。
たまには、高原のロッジでのんびりとしたいなあ、来年は行こうと思ってばかりでもう何十年も経ってしまいました。
この先いろんなところに行くこともそれほどないのでしょうから、妄想シリーズが続くかもしれません。
ではどうぞ。
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