ODDBALL
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歌詞本文
君には届かない僕の理想が誇らしい
誰も触れられない僕が独り占めしてたい
勿論君には渡さないし決して覗かせない
欲しけりゃくれてやるなんてこと
言える義理は持ち合わせちゃいないし
退屈が君にはわからない
僕はこの世を持て余してるのに
大切そうに抱えてるその常識を
突き崩してみたくて堪らない
未来永劫 重ならなくたって
大して失うものはないかもね
君の言い分はもうわからない
僕の好奇心も伝わらない
どうして描いてしまった未来を
塗り潰してこの夜を越えられるの
わかってしまったような顔した
君の鼻っ柱をへし折ってやりたい
狂ってるのは僕の方だって言われても
別に構わないしそっちの方が楽だな
やりたいようにやるだけだからそれで良い
そっちの道は危ないよなんて言われても
痛い目見なきゃ気付けない生き方をしてる
不器用とも挑戦者とも好きなように
君の言いたいように言えばいい
期待してこう 素敵な将来を
僕が信じなきゃ誰も信じない
君の言い訳は聞き飽きたんだ
僕の猜疑心を負かしてみろ
どうにかこうにか生きてる時代を
例えば僕色に染めてしまえたなら
染まりきった世界を抜け出して
僕は一足先に手を伸ばしてやりたい
退屈が君にはわからない
僕はこの世を持て余してるのに
大切そうに抱えてるその常識を
突き崩してみたくて堪らない
史上最強の僕を目指すため
失うことは何も怖くはない
君の言い草はもうウンザリだ
僕の心技体を使い尽くせ
どうにかこうにか生きてる時代を
例えば僕色に染めてしまえたなら
染まりきった世界を抜け出して
僕は一足先に手を伸ばしてやりたい
奇人だって偏屈だって言ってろよ
そこに属するより心地が良いんだ
君の屁理屈はもう要らないから
僕の武勇伝を君にあげるよ
作品紹介
タイトルの意味は奇人です
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