musictrack
/

STORMY HEART

  • 作曲募集中
  • 153 閲覧

歌詞本文

俄雨から逃げるように生きる僕は
嫌なこと全部遠ざけて後回し
未来で痛い思いするのは僕なのに

幼さ若さで許されてきた我儘
大人の今でもぶら下げて生きている
有効期限はもう過ぎてしまったのに

重力に従って項垂れて歩いてく方が楽だったんだ
息継ぎの仕方も忘れる程に悲しい唄を歌ってた

騒がしくなる心の葛藤に耳を傾けて
間違いだらけの気持ちの指標に囚われてる
浅ましくもある日々の在り方に異議を唱えたら
少しは今の自分と向き合って対話できるかな
本音のまま連れ出してあげられるのかな

覚えなきゃいけない我慢も増えてきてさ
言いたい放題じゃ居られないってこと
したい放題でまた痛い目を見るのに

奔放に振る舞って晒け出す生き方の方が僕らしいけど
誰かを傷付けてまでする程に大切だとは思えない

別れ際の一抹の寂しさにまた怯えながら
世界とも関わらない生き方を選んだって
何も得られないんじゃ泣く事さえできやしなかった
誤解も少しぐらいの違和も背負うぐらいの気概で
心のまま触れ合って抱きしめてみたい

本当は大好きだよ、この世界も本当の自分も
受け入れてもらえなかった時の現実が怖かったんだ
全部抱きしめて暖めてくれるなら
涙濡らす日々もこんなに多くはなかっただろう

騒がしくなる心の葛藤に耳を傾けて
間違いだらけの気持ちの指標に囚われてる
浅ましくもある日々の在り方に異議を唱えたら
少しは今の自分と向き合って対話できるかな
本音のまま連れ出してあげられるのかな

この歌詞に曲をつける

作品紹介

嵐のように荒ぶる葛藤や心を歌詞にしました

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

本気で世界を救おうとするなら
大金掻き集めるのが手っ取り早そうだな
でもそれはきっと対症療法でしかなくて
悲しみや不平等の解決には至れないだろう
99
詳細
肌寒くなる季節に
喜びを感じてるのは
着込んでお洒落できるとか
色々あるけれど
130
詳細
どうしようもない程腑抜けてしまった僕は
張らなきゃいけない意地さえ忘れて
踏み躙られたその誇りの名前さえも
思い出せないまま泣くこともできないや
194
詳細
A
もう僕とわかり合える人は居ないもんだと
信じて生きている方が楽な気がしてきたよ
「みんなが知ってる音楽を流せ」なんて言って
159
詳細

LYRICS
shoyo
僕がいつか死んでしまう時に
一緒に棺桶に入れて欲しいもの
そんな大切なものを見つけられるまでは
僕はまだその寝床には要はない
162
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。