逕庭
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歌詞本文
きっと僕らは何処まで行っても
相思相愛でも少しだけ分かり合えない
好みが合うとか嫌いが合うとか
集まってみても僕は少し浮いている
ほんの少しの不満にならない程度の
孤独を埋めてくれる誰かが居るなら
僕は今よりも少し弱かったかもしれない
重なってはみ出した分だけ孤独に変わって
抱き締めて痛いくらいに愛情を感じて
飲み干して溢れた分だけ砂漠が潤って
可笑しいね 笑っちゃうのに涙が出そうだよ
心の拠り所を探して群がってみても
埋めきれない寂しさを抱え込んで
全く同じ人なんて居ないし欲しくもない
独りぼっちを強がりで堪能して
誰かと似通える程度が限界値で
孤独を分け合えても僕には異質で
違う僕を誇りに思いながらも寂しくて
繋がってくたびれた分だけ違いを感じて
愛されて傷付いた程秤は傾いて
約束を重ねた分だけ互いを縛って
可笑しいね 笑っちゃうのに涙が出そうだよ
ほんの少しの不満にならない程度の
孤独を埋めてくれる誰かが居るなら
僕は今よりも少し弱かったかもしれない
愛されて幸せな分だけ沢山愛して
泣き噦る君を見た僕が悲しくなったり
溶け合って混ざり切れない感情が逆らって
可笑しいね 笑っちゃうのに涙が出そうだよ
重なってはみ出した分だけ孤独に変えて
抱き締めて痛いくらいに愛情を感じて
飲み干して溢れた分だけ砂漠が潤って
可笑しいね 笑っちゃうのに涙が出そうだよ
作品紹介
どんなに似てても気が合っても全てが一致するなんてことはない寂しさを歌詞にしました
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LYRICS
shoyo
また今日も朝早い電車に揺られてる
生きるために働いてる、でも生きるって何だっけ
死ななきゃ良いんだっけ息をすることだっけ
わからなくなってしまったのはいつからだっけ
生きるために働いてる、でも生きるって何だっけ
死ななきゃ良いんだっけ息をすることだっけ
わからなくなってしまったのはいつからだっけ
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