天邪鬼
- 作曲募集中
- 179 閲覧
歌詞本文
たまに慰めて欲しくなる時があって
寂しさが僕の心を掴んで離さない
君みたいに上手く笑えない日があって
それでも地球は速度を緩めない
君が失恋しようと僕が絶望しようと
あの人は昨日と変わらぬ笑顔を見せてる
罪を背負いながら歩く旅人も
処罰を受ける覚悟を慰めて欲しがってる
表情が崩されて感情に逆らって
引きつった笑顔で明日を眺めていた
塞がった傷口が振り向いた道のりが
無情に僕を突き放していくようだ
教室の窓から眺めた空はまるで
僕を嘲笑うかのような快晴を見せた
誰とだって上手く話せてるつもりだよ
心の奥底は見せやしないけど
優しさに包まれて何故だろう僕だけは
心から全てを曝け出せずにいた
疑った目を光らせ何もかもを遠ざけ
無傷のままで何も触れたくなかった
君が僕を哀れんだ目で見つめている
やめてよ 僕は悲しくなんかないから
君が僕を哀れんだ目で見つめている
やめてよ 僕は悲しくなんかないから
本音を話したら何かが遠ざかると
思い作り物の感情を振る舞った
奥底が叫んでる 奥底が嘆いてる
こんな自分がもう嫌いなんだってさ
表情が崩されて感情に逆らって
引きつった笑顔で明日を眺めていた
塞がった傷口が振り向いた道のりが
無情に僕を突き放していくようだ
君が僕を優しい笑顔で呼んでいる
それでも僕は寂しくなんかないけど
君が僕を笑顔でずっと呼ぶのならば
素直に僕もまずは愛を受け取ろう
そこから僕もまずは始めてみようか
作品紹介
素直になれない気持ちを歌詞にしました
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。