ひとふで書きの旅がらす
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歌詞本文
葛の葉 はたいて
ゆらして 逃げてく風か
おれも風やら 日に焼けた
ぺらっぺらの三度笠
さむらいに飽き飽きの
拗ね者 風来坊さ
襟もと ほつれて
よれよれ 合羽たたんで
見栄を播磨屋 空騒ぎ
ひやかしが 熱くなって
壺ふりの姐さんの
色香で カモにされ
名乗れば もともと
浅草 商家のせがれ
親を捨てての 流れ者
頼まれりゃ モッコかつぎ
物売りも 呼び込みも
派手めの よろず屋さ
いなせの いの字は
若い衆 四十路は惑う
草鞋ひもより粗末でも
人生は ひとふで書き
さっぱりと きっぱりと
あしたも旅のそら
作品紹介
改稿9/2
改題・改稿・元の4番まで記載 2023/6/1
歌謡曲、演歌
ボーカロイド入りはこちら(タイトル・歌詞は元のまま。3コーラス構成)
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