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四方山話(夏の頁)テーマ:モノマネ

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この曲の歌詞

◆夏の頁
作詞/作曲・川上 シュンロー

長い影を浜辺に落として 君と走る夕日浴びて
遠い記憶の夏の頁に  風に遊ぶ長い髪が
海が好きって君は言ってたね 都会の重たい空気の底で
海が見たいって君は言ってたね だから行こうよ夏が終わる前に
遠い南のコバルトブルーの 空と海とをふたりで探しに Mm…Summer

白い波がまとわりついた 君の素足に光の粒が
眩しすぎる夏の頁に 少し大人びたビキニの君が
普段の君は子供の様に とても無邪気に笑って甘える
普段の君はとても子供で だから僕はオロオロ狼狽える
遠い南のコバルトブルーの 空と海とをふたりで探しに Mm…Summer

長い影を浜辺に落として 君と走る夕日浴びて
遠い記憶の夏の頁に 風に遊ぶ長い髪が

Mm…Summer    Mm…Summer    Mm…Summer

クレジット ORIGINAL

作詞
川上シュンロー
作曲
川上シュンロー
編曲
川上シュンロー

作品紹介

「模写から始まる」ってな言葉がありますな。
何事においても誰かの真似をするところから始めると言う意味でしょう。
スターのファッションや歌い方を真似てみたり、好きな漫画家の絵を真似たり、
そうしていくうちに自分らしさや癖などが出てくるものです。
好きなモノに近付きたいって気持ちがそうさせるのかも知れません。

ところが真似は憧れだけに限らず、逆に罵倒したくて真似される場合もあり、
必ずしも良いケースばかりではないんですな。
同じモノマネでも使われ方によって楽しくも嫌な気分にもなったりします。
いや、楽しくさせようとして不快な結果になることのほうが多いかもですね。
この辺を解ってないと単なる嫌がらせになっちゃうかも。

そんな訳で、今回のテーマは「モノマネ」。

芸能人でモノマネレパートリーだった人が年々死んでいくシュンローさんと、
コロッケさんがテレビに出るとチャンネルを変えて見ないという杏ちゃんとで、
今週も脱線しつつ、森進一です~とお送りいたします。

今週の唄はオリジナルから『夏の頁』です。
作詞/作曲・川上シュンロー

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