musictrack
/

HALLELUJAH / ハレルヤ / Joe & Daitaka with GAB

  • 原曲アーティスト: COHEN LEONARD
  • メタル
コラボ
daitaka / Joe / GAB
  • 79 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
HALLELUJAH
JASRAC作品コード
0H1-7436-9
アーティスト名
COHEN LEONARD

作品紹介

daitaka

今回は、1984年にカナダの詩人、小説家、シンガー・ソングライターの故レナード・コーエン発表の「HALLELUJAH/ハレルヤ」です。
で、なんとなんと、今回は、ゴスペルグループGABの皆さんに参加してもらいました♫

この曲、世界的には「スタンダード」ちゅうてもエエくらいの超有名曲(「ローリング・ストーン紙の選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500」2021年版において74位にランクされとる)なんじゃが、日本じゃあ、特にヒットしとらんのんで「聞いたことがあるけど、何ちゅう曲?誰が歌っとん?」位の感じかなぁ?
 で、今回は、昨年暮れにYouTubeでたまたまアクセル・ルディ・ペル (Axel Rudi Pell、1960年6月27日生)ちゅうドイツ出身のヘヴィメタル・ギタリストがバンドでこの曲をやっとるんを見つけてね(https://www.youtube.com/watch?v=wKMP81DVLLk)思いたってJoeさんに話を持ちかけてね、実はJoeさんと前作「愚か者よ」をやる時に「次はこれやりましょう」って決めたんよ。
 で、そん時に「やっぱ女性コーラスが入ったほうがかっこええよね。だめ元でGABさんに頼んでみようか?」ちゅうて盛り上がったんじゃが、「愚か者よ」登録時頃から、私的にバタバタしてきて、暫く歌を休んだんでコラボ話もそのまま凍結・延期しとったんじゃ。
 で、7月に入って、時間が取れるようになったけえ、コラボ再開ちゅうことでJooさんに連絡し、8月に入ってからGABの皆さんに話を持ちかけたんじゃが、こちらからの一方的かつ突然のコラボ申込みを気持ちよく承諾してもろうて(GABの皆さん、ホンマにありがとうございました)、ここにめでたく(笑)完成いたしました。

考えてみると、儂も10代の頃からこの年まで、長く、しつこく(笑)歌ってはきとるんじゃが、女性コーラスを受けて歌うなんて初めてじゃけえ、正直、ちょっと不安もあったんじゃけど、いやー、これはなかなか♪
 コーラスが入る前と後じゃあ、はい、曲の迫力・厚みが全然違うっちゅうか、いやーなんとも贅沢なコラボになりました♫
 まあ、儂はお気楽にはしゃいどるだけなんじゃけど、Joeさんの方は、派手さこそ無いものの、重厚かつ正確な骨太のギター&かっちりしたドラム、ベース、オルガン等のバック演奏、ほんで、ボーカル&コーラスとの兼ね合い等など、オケ作成はもちろん、Mixはさぞかし大変じゃったろうなぁ。
 ほんまお疲れ様でした。

ところで、これって、ジャンルは何?
 とりあえず、元曲演奏者のアクセル・ルディ・ペルに敬意を評して「メタル」ってことでどうでしょ(笑)
ちなみに、儂の住んどる岡山県のキャッチコピーは、「晴れの国 岡山」。
 ちゅうことで、昨日も今日も明日も毎日晴れるや!「ハレルヤ♪♪」
ハハハハハハハハすみません♪
 あっ、ジャケ画像はフリー画像を使用して作ってみました(^^♪)

Joe

アクセル・ルディ・ペル版「ハレルヤ」です。ドイツのヘビメタバンドが奏でる賛美歌風バラード。
アクセル・ルディ・ペルと言うバンドは恥ずかしながら知りませんでした。
daitakaさんから教えて頂いたYouTubeの映像をチェックしたら、なんかクセの強そうなオッサン達が、その外見に似合わぬ美しいバラードやってる! そんなイメージで、音作りの方もその印象通りひとクセある感じでした。

まず、ずっと流れてるエレキのアルペジオ。コレ、普通は単独で弾いてると思いますわなスゲ~単純なフレーズだし、MVでもそう見せてるし。でもいくら考えてもギター1本であのボイシングは無理。
悩んだあげく、コレはギター2本で弾いてるんじゃ? という結論に達し上と下で分けて弾いてみました。そういや良~く聴くと、左右で別れて鳴っとります。
そしてギターソロ。何の装飾もないギターソロ。チョーキングはおろかビブラートさえ入ってない。かろうじてスライドが数カ所聞こえるのみ。
恐らくオルガンを意識したのだと思いますが、虚飾を排したフレーズが強いこだわりを感じさせます。その割にMVではビブラート&スライド普通に掛けまくってるんですけど・・・
そしてドラムとベースは、普通にヘビメタの音だったりして、特にドラムはシンバル叩きまくりで、毎回スネアと一緒にシンバル鳴らしてるし。バラードでコレってありなんですねぇ。

そんなこんなで戸惑うことしきりの曲でありましたが、完成した音源をdaitakaさんもGABの皆さんも気に入ってくださったようで安堵しましたです。
改めて聴いてみると、2本に分けたアルベジオも素朴すぎるギターソロも派手なドラムも全部正解、ってかこの感じにはそれ以外の選択はあり得ない、そう思えて来るから不思議です。アクセルさんのセンスに脱帽ですな。

そしてdaitakaさんの選曲眼にも脱帽です。この曲を、しかもGABの皆さんのコーラス入りで歌っちゃおうなんて、恐れ多いコトが出来るのは、そして歌いこなせるのは、もうdaitakaさんしかいません。
GABの皆さんのコーラスも鳥肌モノ! 美しさを通り越して迫力を感じます。
こんなステキなボーカル隊をミックス出来るなんて、本当に至福の時間でありました。daitakaさんとGABの皆さんには改めて感謝感謝であります。

みな様、どうぞ秋の夜長にこの曲でちょっと厳かな気分を味わってくださいませ。

GAB

GABメンバーのKayでございます(*^▽^*)

この度、なんとなんとdaitakaさんからお声がけをいただきコーラスで参加させていただきました!なんと光栄な~(☆。☆) 個人的にこういうロックバラードが大好物なもので、私は舞い上がりました♬
原曲聴いた時、こんなヘビメタ調の賛美歌があるのも驚きだったし、こんな風に歌える日本人がいるのかと思ったけど、そこはさすがdaitakaさん!原曲に負けてない迫力と表現力で感動をもらいました!なんて上手いんでしょう!!いやほんと素晴らしい~ヾ(≧▽≦*)o
そして全編に流れるJoeさんのアルペジオ、後半の間奏で泣いてるギター、全体的にシンプルなのに荘厳な音色でより感傷的な気持ちになります。もちろんギターだけじゃなくって、オルガンやドラムスも効果的で素晴らしい♡ 完璧な再現ですよね~♬

そしてすっかり忘れていましたが、私たちはゴスペルを歌うグループでした~(^^ゞ GABの「G」はGospelのGだしね(≧∀≦)ゞ
すっごく久々に「ハレルヤ」って言葉を歌った気がする(笑) ご依頼いただいたのは1声コーラスでしたが、頼まれてもいないのに下ハモも歌ってしまいました(^0^;) まるで教会で歌ってるようなMIXをして下さったJoeさんに感謝です。
改めて、これからはもっとゴスペル曲も歌っていきたいなと思いました。そんな事を思い出させて下さったdaitakaさん・Joeさんに感謝いっぱいです。この素晴らしいお二人の楽曲に少しでも花を添えられていたら幸いです(*^▽^*)

みなさま、daitakaさん作成のジャケ画(かっこいい!)のようにライブしている雰囲気をぜひ想像して聴いてみてくださいませ~(≧∀≦)

コラボメンバー

daitaka

ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け

Joe

長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ

GAB

女性4人組のコーラスグループです^^メンバーは:まにゃじゅん

コメント52

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • サザンオールスターズ
  • Jポップ
99
詳細
  • T-BOLAN
  • ロック
39
詳細
  • 相川七瀬
  • Jポップ
88
詳細

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。