「真珠色の涙」
- 299 閲覧
歌詞本文
ひとり雨に濡れながら歩く この街角に
傘を 差しかけてくれる人は 今はいない
ショウウインドウに 映った 思い出の 後ろ姿
追いかけても 届かない それは ただの幻
あんなに好きだった 今でも愛している
この胸が 張り裂けそうで 君の名前 呼んで
僕の肩を たたくのは
真珠色の涙
あの日の君が 流した
さよならの涙
古い石畳の道 君と歩いた街角
あの日のふたりが 今も そこにいる気がする
ふたり並んで 歩くと 僕は 足を遅くして
君のペースで見える 世界が 好きだった
あんなに 夢見ていた 未来は 見つからない
それでも 僕はそっと 君の名前 呼んで
はかなく もろく 降り続く
真珠色の涙
最後に君が流した
さよならの涙
僕の心 砕くのは
真珠色の涙
最後に君が流した
さよならの涙
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。