想いの熱
- Jポップ
- 66 再生
この曲の歌詞
もう夏も終わりだねって君は
風に呟く午後の海で
繋いだ指に 微かに込めた
不安を僕は感じたよ
君だけを 照らす想いの熱は
これからもずっと 冷めたりはしないさ
変わらない 気持ち笑顔に乗せて
引き寄せた指を 強く握り返す
ねぇ急にどうしたのって君は
何処か恥ずかしそうに微笑う
陽射しに残る 眩しい夏を
二人のままに楽しもう
君だけに 注ぐ想いの熱は
さざ波のように 涸れたりはしないさ
分ったよ 心結んだ時に
乗り越えて行ける どんな季節だって
サンダル脱いで駆け出す君
波へ砂を蹴った
君だけを 照らす想いの熱は
これからもずっと 冷めたりはしないさ
変わらない 気持ち笑顔に乗せて
引き寄せた指を 強く握り返す
君だけに 注ぐ想いの熱は
さざ波のように 涸れたりはしないさ
分ったよ 心結んだ時に
乗り越えて行ける どんな季節だって
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 相水毬緒
- 作曲
- T.Kurosawa
- 編曲
- T.Kurosawa
作品紹介
曲先での楽曲制作に久々に取り組みました。暗い話題が多いから明るい曲を作りたかったという感じです。
メロディーが固まった時点で、相水毬緒さんに聴いてみていただき、今回、私とのコラボでは初めて、曲先での作詞を快諾いただきました。
相水さんが、メロディーから受けた印象のまま自由に取り組んでくださった、素敵な歌詞に注目ください。
そういえば、曲先でのコラボはなかったですね。
というお話からのデモ曲で、作詞させて頂きましたぁ。
8月にデモは送られていて、お聴きしてすぐ描きたいと思うような
明るくノリの良いメロや曲調だったのですが、なかなか進められず
それでも、薄っすらと構想をしつつ
娘の2学期が始まり登校して行った9月1日に、一気に仕上げました。
是非お聴き頂けましたら、幸いにございます。
コラボメンバー
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
相水 毬緒
作詞で、お世話になります。詞先・曲先、両方できます。ジャンル
コメント3
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