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夢の縁 月の水面

  • ポップス
コラボ
sara / Frost / s-bill / あざみ
  • 438 再生

この曲の歌詞

今夜も 夢へと すべり出す
 船に乗り 月のデッキ
 心の奥で 名を呼んで
 探してる 後ろ姿

捉(とら)えた 瞳(ひとみ)の 片隅に
 戸惑いと 悲しみは
 呼吸の聞こえる その距離を
 埋められず 触れられず

惹かれあう分 傷つけあった
      2人が はぐれていっただけ

なぜ あなたなの まだ あなたなの
           守ってくれる人ではなくて
           なぜ くちづけを まだ 欲しがるの
           続きの無い物語・・・・

やがて 朝へと ほどけてく
 夢の縁(ふち) 月の水面(みなも)
 途切れた糸は サリサリと
 手の中で 砂に帰る

偽りなんて どこにも無かった
      真実(ほんと)が 剥(は)がれていっただけ

なぜ あなたなの まだ あなたなの
           安らぎくれる人ではなくて
           なぜ 涙など まだ こぼれるの
           終わりの無い物語・・・・

なぜ あなたなの・・・ 
           でも あなたなの・・・
               あなたは 私の夢を見ますか・・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
あざみ
作曲
sara
編曲
Frost

作品紹介

sara

今回私は作曲とアートワーク担当です。
 
あざみさんの作られた幻想的なイメージの詞に魅力を感じ
当初は自分で唄うつもりで曲をつけていったのですが・・・。

「これは女性が唄うと生々しすぎる」と気付きました。
あざみさんももちろん、女性の心情で詞を書かれたと思いますし
私もだからこそ、唄いたい、と思ったのですが
下手をすればただのセンチメンタルな女心の歌になってしまう、
と感じました。

そして「これは男性!となるとs-billさんしかいない」とスバヤク決断し
さらにs-billさんのボーカルを最大限に活かすとなれば
「やはりFrostさんッ!」「あざみさん、ご了承いただけますかッ!」
とショートからセカンドへ、セカンドからファーストへ、といった
流れるような経緯で今回のコラボとなりました。

詳しくは拙ブログにも書かせていただきました。
『「夢の縁 月の水面」制作過程におけるsara顔写真公開の経緯』

あざみさんの詞が持つ幻想的な雰囲気をさらに高めた
Frostさんの圧倒的に素晴らしいサウンドと
しっとり切々と唄いあげるs-billさんの美しいボーカル。

お三方への賛辞は私が述べる野暮な言葉よりも
お聴きくださった皆さまの心の方がきっと
素晴らしい表現をしてくださることでしょう。

じっくりお聴きくださいませ。

Frost

作詞あざみさん、作曲saraさんという初コンビ(?)+いつものユニットs-bill&Frostで曲を作りました。

saraさんからメロディと和音の入ったMIDIを頂き、そこから打ち込みをスタートしています。
基本的にはsaraさんのつくられたコード進行に手を加えておりません。これがなかなかカッコいいんです。
部分的にビートルズの後期を連想させるところがあり、アレンジの方向性やフレーズを考える上でインスピレーションをもらっています。

あざみさんの幻想的な歌詞とsaraさんの味のあるメロディ。いつもの私達の音とはかなり違いますし、s-billさんのボーカルもまた別な味が出ていると思います。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

s-bill

"Rock'n-Bill"などと,カッコいい名称をgaruさんに与えられたのも束の間,180度違う路線の曲,公開です!

詳しい経緯はsaraさんのブログにあるとおりです。

当初は「こんな幻想的な,しかも女性の曲,僕でええの?」という感じでしたが,よくよく歌詞を読むと,saraさんおっしゃるとおり,女性が歌ったのでは“生生しすぎるかも・・・”って僕も思いました。で,引き受けてみることにしました。

しかし・・・耳で聞く以上に,とっても難しい歌でして・・・「sara監督が気に入るものができるのだろうか?」と挫けそうになりましたが,どうにかここまで辿りつきました。何とか作品らしくなったのは,いつものごとく,Frost氏のアレンジとボーカル処理によるところが大きかったです。

今夜(2010・1・30)は満月です。そのタイミングを狙ったかのような公開ですが,どうぞ,あざみさんとsaraさん,両女性による幻想の世界をお楽しみください。

あざみ

去年MTのブログにUPした『夢の縁 月の水面(みなも)』に
saraさんから附曲申し込みをいただきました

夢の中の船の上という設定、実体のない海に浮いた船と追憶を
saraさんはメロで、s-billさんはVocalで、Frostさんはアレンジで
その世界観を表現してくださいました

今回の楽曲制作においては、
特に歌詞の変更も無く、私はただ制作過程を聴かせていただきながら、
お勉強させていただくばかりで、あまり何もしてません^^;

私の詞に思い入れて作曲してくださったsaraさんに
本当に感謝です
また、s-billさん、Frostさんのお二人の
元々ハイレベルなものを、更なる高みを目指し手を抜かないその姿勢
感動すると同時に、多くのものを学ばせていただきました

みなさんに、心より感謝いたします

コラボメンバー

sara

弾ける楽器は「親指ピアノ」吹ける楽器は「鳥笛」と「口笛」。ク

Frost

ここ数年は仕事が忙しく時間が取れず、制作を中止していましたが

s-bill

Frost氏の音楽制作に、英語の作詞とボーカルで携わっている

あざみ

ほとんど作詞中心で、作曲は鼻歌程度です。J-POPやROCK

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