musictrack
/

少年の日の思い出2022

  • フォーク
コラボ
こんさ / 松野 聖史
  • 8 再生

この曲の歌詞

1.

ほこりにまみれた りんごの絵の箱たち
庭の物置の 奥にあった

走り書きのような へたくそな字で
「ボクのメモリー」と そこにはある

箱のふたを開け 思わず思い出した
二度と見るなど ないつもりだった

ピアノを毎日 ひとりだけで弾いてた
友達は もちろん 彼女なんて・・・

出てきた 手書きの五線譜
そのとき弾いた 未来

思い描いた自分に なれたのだろうか?

過去を振り切り 捨て去るため箱に
封印し 生まれ変わろうとした

自作の曲の 五線譜のタイトル
「輝く未来は、ココからはじまる」

2.

あれから少しだけ 自分の殻を破り
話しかける勇気を 振り絞ったっけ

緊張の毎日を 送る日々だったけど
ピアノだけには 逃げなかった

あのときの 決意がよみがえってくるよ
書かれた旋律が 頭に浮かぶ

今日この箱を 見つけ出したことは
過去の自分に しかられるためかもな

あれから 少しづつ変われた
友達も 家庭だってできた

思い描いた自分に 近づけているのか?

会社にも勤め それなりの生活
だけどこんな自分が 夢見た未来?

箱の中のボクが 俺に語りかけてくる
「輝く未来を、あきらめるなよ」と・・・

「少年の日の思い出が、再び今の俺を奮いたたせてくれた。
ありがとう。見ててくれよ、ボク。俺も、あきらめないからな・・・。」

クレジット ORIGINAL

作詞
松野聖史
作曲
青栁 則夫
編曲
青栁 則夫

作品紹介

こんさ

https://music.consaworld.com/omoide2022.mp3

1997年に作曲した曲です。
2015年には、ネットを介した作品の合作でお世話になっている松野聖史さんによる、素晴らしい歌詞と歌が付きました。
今回、アレンジはそのままで音源と歌い手を変更しました。

動画もアップしています。
https://youtu.be/6AdDz7Ouh1w

2015年バージョン
https://music.consaworld.com/omoide2015.mp3
https://youtu.be/alI8awvZYbA

コラボメンバー

こんさ

個人サイトやYoutubeでも作品を公開しています。http

松野 聖史

どうも。松野聖史です。下手の横好き(?)で、曲を作って動画に

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

コタツっていいな、あったかい、あったかい、でもなかなか出られない。 夢見心地のぬくもり感じて、 本のページめくる度に、 現実から逃げたくなる、 この魔法の空間で、僕は自由になれるんだ。
友達と笑い合ったあの日も、 一人きりで考えた夜も、 全てがコタツの中で溶けて、 心の中でリフレインする。
コタツっていいな、あったかい、あったかい、でもなかなか出られない。 ここが僕の場所、 外の寒さ忘れて、コタツに身を委ねる。
君と過ごした冬の思い出、 コタツの中で話した夢、 今も胸の奥で輝いてる、 あの日の笑顔、忘れない。
100
詳細

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。