カタオモイ ~Aimer&Taka 通常フルオケVer.~
- 原曲アーティスト: Aimer
- Jポップ
- 63 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- カタオモイ
- JASRAC作品コード
- 221-2470-5
- アーティスト名
- Aimer
作品紹介
Aimer(エメ)の『カタオモイ』をJoeさんのとても素敵なバック演奏でBADGEさんとデュエットさせていただきました!!BADGEさんとは初コラボです♬
昔からAimerの独特の声と歌い方が好きなんです。あまりテレビに積極的に露出しない歌手なので、ご存じの方は少ないかな?最近のヒット曲はLiSAでバカ売れした『鬼滅の刃』のTV主題歌「残響散歌」でしょうか。
この「カタオモイ」の原曲はこの曲を作ったAndropの内澤さんがハモっててAimerがひとりで歌っています。
原曲 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=kxs9Su_mbpU
実はこれまたファンであるOne OK RockのTakaが一緒に歌ってるヴァージョンがありまして。
Takaとデュエットバージョン↓
https://www.youtube.com/watch?v=sqO01YlTykc
Aimerは昔ワンオクのライブのオープニングアクトもやっていたり、曲のプロデュースもしてもらってるので、ふたりは仲良しみたいです。
そして、これを歌いたいとJoeさんにお願いに上がったら、「ワンオクといえばBADGEさんでしょ~♪」と繋いでくださって(@@)!
最初は、あの心に刺さってくるような熱い歌声で熱唱するBADGEさんと、わたしの軽すぎる声がうまく混ざるのか、どうなっちゃうの~!?と思ったんですが、BADGEさんがかなり私に合わせて下さって、この対照的な感じが愛のメッセージを込めたこの曲になんだか合ってるんじゃないかと思えてきましたが、いかがでしょうか~(*^▽^*)
Joeさんが奏でるバック演奏もとても綺麗で、ギターはもちろんストリングスも美しく、この熱い想いを伝えるラブソングを素敵に演出して下さってますヾ(≧▽≦*)o
さすがのお仕事にいつも感心するばかりです(*^▽^*)
じつは・・・アンプラグドバージョンも同時公開させていただいてます(^^ゞ
↓
http://musictrack.jp/musics/95416
そちらはアコギでミックスもまたこのフルオケバージョンとは全然違う感じでJoeさんが腕を振るってくださってますので、もしお時間がございましたら、聴き比べていただけたらうれしいです~(≧∀≦) 厚かましいこと言ってすみません(ーー;)
そんなわけで、同曲を2ヴァージョン、同日公開!お付き合い下さる方には感謝しかございません。ありがとうございますm(_ _)m
BADGEさん、Joeさん、大好きな曲をコラボしてくださってありがとうございました(✿◡‿◡)
こちらは多重奏感を感じる、
とってもハートフルなバージョン♪カタオモイ
室内の程よいリバーブでの立体感がいいんです。
Kayさん、Joeさんにお誘いいただき、Kayさんのお隣で歌わさせていただきました。
美女と野獣的コントラストに一抹の不安がありましたが^^;
「カタオモイ」は知らない曲で、Aimerも読み方さえも知らなくて、
でも聴いてみたらとっても素敵な曲でした。
Takaの歌うデュエットバージョン、雰囲気あって素晴らしい。
しかししかし、ハードル高くない?大丈夫か?と自問自答、、、
このギター中心のオケ、サウンド構成自体はシンプル故に難しいハズ。
でもとっても雰囲気あっていい感じ~
歌うに当たってはこの雰囲気を感じながらが大事なんですが、
さすがJoeさん、とても気持ちがノル素敵なギターです。
Kayさん、いつも雰囲気ある歌い方でお上手なのはわかっていましたが、
このバラードでのテイストは最高ですね。
ブレスコントロールが絶妙で、聴き惚れました(^^)
こりゃあ足を引っ張れないなと、
いつもの自分一人のときよりも緊張感を持って臨んだのですが、
なかなか納得のいくテイクが録れなくて。
ということで苦労はしたのですが、
ハモリ、コーラス含めてとても楽しかったのです。
自分では思いつかない曲、
自分では挑戦しないかもしれない曲、
でもやってみると楽しいというような、
そんな曲に巡り会えて楽しめるのがコラボの醍醐味ですね。
プランナーのKayさん、総合プロデューサーのJoeさんに感謝です。
Aimerさんの「カタオモイ」、森夫妻ジュニア君とのデュオ・バージョンです。
Kayさんに教えて頂くまでAimerのコトは知らなくて、この曲も初めて聞いたのですが、良い曲ですねコレ。
真面目な男の子の初々しい恋愛観が眩し~っ。自分にもこんな時代がありました・・・いや、全然なかったかも。
この曲聞いて、さだまさしの「関白宣言」を思い出したのは私だけでしょうか? これは令和の関白宣言だと思うのです。
さだまさしは「俺より早く逝ってはいけない」だったけど、こちらは「僕より先に、どこか遠くに旅立つことは絶対許さないから」。更に「君が僕を忘れてしまっても・・・」というくだりは、高齢化社会の問題を反映しているようで、時代の変化を感じさせます。オレの関白宣言が、僕の愛情宣言になって、より平等に&ジェンダーフリーになりました。
この曲は、眩しい、と言うかオヤジが聞くとこっぱずかしい位のピュアな歌詞を、軽めのメロに乗せてサラッと歌っているのがステキだと思うのですが、そんな歌詞をBADGEさんのような男らしくロックなボーカリストが歌うと、それはもうギャップ萌えの極致。
対して、Kayさんの心がこもった優しい歌声は正攻法のストレート勝負。いつもの女性らしさを抑えた中性的な歌い方が効いていて、より強く歌詞が入って来ます。
お二人の歌を聞いて「自分もこんな時代があった」と哀愁に浸るのか「こんな恋愛をしてみたかった」と後悔の念を抱くのか、はたまた「こんな風に誰かを好きになってみたい」と夢見るのか、そこは人ぞれぞれ。個人の自由であります。
まずは楽しんで下さい!
苦労話もどきはアンプラグド版の方に書いてますので、そちらも是非!
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=17416&mod=sounds&snd=95416
コラボメンバー
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