「過ぎゆく日々」2052 作詞 細田さら
- ポップス
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この曲の歌詞
「過ぎゆく日々」2052 作詞 細田さらさん
毎日が飛ぶように
過ぎ去っていく
棒立ちでただ見てるしかない私を
置いてきぼりにしながら
あなたにまだ伝えてないことがあるのに
あなたからまだ聞いてない言葉があるのに
じれる心をもてあまして
それでも
あなたが恋しくて
一人ぼっちが身に沁みる
毎日が逃げるように
駆け抜けていく
ただ踏切の前でまってる私を
横目で憐れみながら
あなたにまだ伝えてないことがあるのに
あなたからまだ聞いてない言葉があるのに
募る想いを持て余して
それでも
あなたに逢いたくて
一人ぼっちに溺れてる
あなたにまだ伝えてないことがあるのに
あなたからまだ聞いてない言葉があるのに
季節に追われるようで
それでも
あなたに触(ふ)れたくて
一人ぼっちが身に沁みる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 細田さら
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
細田さらさんの「過ぎゆく日々」です。想いを伝えられないもどかしさと言うのは言葉では言い表せない痛みと言うか、
のしかかられるような重さを感じるものだと思いますが、言葉にするとこの詞のような感じですかね。そんなことを思いながら作りました。
最近は毎日が過ぎるのが本当に早い。この前京都に行ったと思ったら、もう一月前。その後、萬歌団ライブが7回。
ロツキーさんのオープンマイクに3回。練習が4回。
考えてみれば早いのも当然ですね。僕のスケジュールは、ほとんどそっち系です。
いずれにせよ、後2カ月ちょっとで今年も終了。早いような短いような、そんな一年になりそうです。
細田さらさん、ありがとうございました。ではどうぞ。
作詞のコーナーに置いてた歌詞にmilkさんが曲をつけてくださいました。
最近、暗い歌詞ばかりです。
なんか作詞以外の事したいなあと、今、考え中です。
さだまさしの弾き語り、練習中です。
コラボメンバー
コメント3
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