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青春の影 / チューリップカバー / Unit DH Vol.47

  • 原曲アーティスト: チューリップ
  • フォーク
コラボ
daitaka / はっぴぃ(HappyGod)
  • 38 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
青春の影
JASRAC作品コード
044-2025-0
アーティスト名
チューリップ

作品紹介

daitaka

今回は、1974年6月5日に発売されたチューリップの通算6枚目のシングル「青春の影」です。

この歌も、70年代日本のフォークブームにどっぷり浸かった歌なんじゃけど、作者の財津さんはフォークというよりロック、ポップス系の歌を作る人じゃけん、皆さん御存知の通り原曲はピアノ音メインのバラードで、いわゆるフォークソングの匂いは皆無じゃね。
 で、UnitDHとしては、歌がそもそも儂じゃけん財津さんのイメージと全く違うこともあり、原曲にはあまりこだわらず、DHらしくアコースティックギターメイン(はっぴいたんのスライドが、今回もバンバン入っとります(笑))でやってみたんじゃが、どうじゃろう?

ところで、儂はこの歌を最初に聴いた時は、題名の中の「影」という言葉、ほんで最後の「今日から・・・ただの女 (男)」ちゅう歌詞から、単純に「別れの歌」と思うとったんじゃが、長く聴いとると、「なんか、それじゃあ違う。」ちゅうて、思うようになったんじゃ。             どうも、これは、二人の関係が『恋』から『愛』に変わった歌じゃないか?
『影』ちゅうのは、『青春』ちゅうんがそこにちゃんとあったからこそ、光を受けてその存在を示している事を言うとんじゃないか?
 ほんで、多分、「青春時代の幕を下ろす惜別の念」ちゅうかね、そんなんも『影』ちゅうて表現したんじゃないんか?
『ただの女、ただの男』になることが、実は二人にとっちゃあ最高の幸せなんじゃけど、それだけじゃのうて、「家庭生活の扉を開け、長い二人の旅が始まるその覚悟を示している」ちゅうか、まあそんな気持ちを歌ったんじゃないか?
 と、考えが変わったちゅうかね。
 まあ、作者の財津さんから直接話を聞いたわけじゃない勝手な解釈なんじゃけど、儂なりにそんなイメージで歌ってみたんじゃけどね♫

はっぴぃ(HappyGod)

前作はマニアック系とも言われましたが、今回は今なおよく耳にするメジャー曲だと思います。
DHには多分”チューリップ”というイメージはないと思われますが。。。(^^;
やってみるとやはりDHらしく仕上がった気がします。

コラボメンバー

daitaka

ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け

はっぴぃ(HappyGod)

心に響く音楽が好きです。自分自身はどんなことがここで表現でき

コメント21

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