恩愛
- ポップス
- 22 再生
この曲の歌詞
頬を涙がこぼれてゆく
あなたの夢を見ていたみたい
朝の始まるほんのひととき
子猫はベットでまだ眠気ね
温もりに夢をあずけながら
愛だといってうそだといって
あなたのいない広すぎ部屋
突然の別れに心さまよう
だからそばにいてずっとこの場所から
思い出の風景たどってみたいの
花ふぶき舞い上がるひとひらはらはら
さしのべた手のひらに包んでみるの
あるがままに生きていいよ
あなたの声聞こえたような
そんな気がしたの
桜の花びら流れてゆく
川面の上を揺られながら
そして流され流れてゆく
愛の言葉絆はここに
寄り添うようなやさしさの中
突然の別れに心さまよう
はるか時空を超え紡ぎ合えるように
変わらない思いのまま見つめていたいの
花ふぶき舞い上がるひとひらはらはら
さしのべた手のひらに包んでみるの
過去も未来も今わからない
ただ今日という一日が
やさしくありますように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中きっこ
- 作曲
- 田中きっこ
- 編曲
- 田中きっこ
作品紹介
むかし作って、そのまま保留状態の曲がたくさん~あって
なんとか一曲ぐらいは完成させようかと思い、作った次第です。
恩愛(おんあい)たいそうなタイトルで、
あいかわらず悲しくなっちゃったし。
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