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きみの歌が聴こえる

  • ヒップホップ
  • 82 再生

この曲の歌詞

浮浪雲 迷い雲 心を揺らす空
茜雲 帰り雲 もう遠いふるさと
 
 ひまわりの小径をどこまでも走って
 夏の日の陽炎を ただ 追いかけた

少年はいつの間にか 大人になった
大切な何かを いつか忘れていった

風立ちぬ 風急ぐ 心を乱す空
向かい風 嵐風 白い夏が過ぎる

草分ける荒野をどこまでも走って
 銀の月が照らす浜辺 ひとり泣いていた

少年はいつの間にか 大人になった
哀しみの味を一つ 覚えるたびに

どこかに暖かい灯りがあった
そんな気がする夕暮れ時
パーカーのフッドをかぶり 闇に浸ろう
あの頃からの風が俺の背なかを押す
「前へ進め 前へ進め」
目を閉じる
心の中で 光るのを見つけよう
心の中で 輝くものを

・・・歌声が聞こえる

ららら・・・・
ららら

花は咲き花は散り 時は巡るだろう
人は去り 人はくる
いまでもきみの歌が聴こえる

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷぼ
作曲
すぷぼ
編曲
すぷぼ

作品紹介

ちょと昔の作品です。
クリスマスの感じがちょとします。
音数は少なく、コーラスが多めです。

歌詞「きみの歌が聴こえる」

浮浪雲 迷い雲 心を揺らす空 
茜雲 帰り雲 もう遠いふるさと
 
 ひまわりの小径をどこまでも走って
 夏の日の陽炎を ただ 追いかけた

少年はいつの間にか 大人になった
大切な何かを いつか忘れていった

風立ちぬ 風急ぐ 心を乱す空
向かい風 嵐風 白い夏が過ぎる

草分ける荒野をどこまでも走って
 銀の月が照らす浜辺 ひとり泣いていた

少年はいつの間にか 大人になった
哀しみの味を一つ 覚えるたびに

どこかに暖かい灯りがあった
そんな気がする夕暮れ時
パーカーのフッドをかぶり 闇に浸ろう
あの頃からの風が俺の背なかを押す
「前へ進め 前へ進め」
目を閉じる
心の中で 光るのを見つけよう
心の中で 輝くものを

歌声が聞こえる

ららら・・・・
ららら

花は咲き花は散り 時は巡るだろう
人は去り 人はくる
いまでもきみの歌が聴こえる

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