時には昔の話を ~ Nan.ちゃんとセピア色の世界にVer. (チーム NaTa-n.e)
- 原曲アーティスト: 加藤 登紀子
- フォーク
- 82 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 時には昔の話を
- JASRAC作品コード
- 056-1902-5
- アーティスト名
- 加藤 登紀子
作品紹介
今回は、凛とした透きとおった歌声が素敵な「Nan.」ちゃんに、「おときさん」の作詞・作曲、「時には昔の話を」を、コラボレーションして頂きました~超&嬉)
本楽曲は、スタジオジブリ制作の長編アニメーション「紅の豚」のエンドロールに使われましたね。
「おときさん」は、このアニメの「マダム・ジーナ」の声優を担当され、もちろん歌も歌われましたです~♬
いやあ、この楽曲、良いですねぇ、ほんま~♬
「おときさん」は私よりも、一回り以上、年上なんですけど、この歌詞は凄く共感というか、魅せられます。昔って、学生時代の頃でしょうかねぇ、大人でも子供でもない得体の知れない(笑)年頃、何をするにも、背伸びしていっぱしの理屈をつけ、語り、自己主張し、大笑いし、肩を組みあい、意地を張り合い、妙に納得し・・・・・。
私もバンドの練習帰りに、呑んで泊めて貰ったり、ああでもないこうでもないって言い合ったり、愚痴ったりしましたねぇ、20歳台前半でしたか~♬
この頃って、今から思えば赤面するようなこと(下ネタじゃあなく真面目な話ですよ~笑))を、堂々と恥ずかしげもなく、お互い主張し合って、論戦してましたわぁ~恥)
んで、この楽曲をやる、って決めたときに真っ先に浮かんだのが、「Nan.」ちゃんのヴォーカルでした。「おときさん」とは、カラーが違うんだけど、まさしく「Nan.」ちゃんだ!!、でしたね。
たぶん、「Nan.」ちゃんの清々しい凛としたヴォーカルヴィスと、正面からぶつかるような透き通る潔さ、人にエール・力を贈るような歌唱力。
アレンジは、「Nan.」ちゃんヴァージョンってことで、木管楽器と弦を組み合わせた室内楽のような形にしています。今回は珍しく、派手なブラス陣、お休みです~♬
オケのカラーテーマは一応セピア系ですけど・・・・・??
で、届きました、ヴォーカルデータファイルを拝聴して、ああ、やっぱ、「Nan.」ちゃんや~♬
「Nan.」ちゃんに、お願いにあがって、よかった~♬ って再認識、再確認、大納得したした次第でございます。
ミックス作業も、へらへら、にこにこ、しながら、めちゃめちゃ、わくわくしながら楽しんで作業させ頂きました。ミックスは、全体的に少しリヴァーブを多めにかけています。
いつも思いますが、色々な音友さんにコラボレーションして頂いている中で、ミックス作業の時が、一番「どきどき・わくわく・へらへら・にやにや、ぽぉ~、・・・・・」って、しちゃいますね~笑)
チーム「NaTa-n.e」(菜種)の第1曲目「ノーサイド」に続く第2弾「時には昔の話を」、奇しくも楽曲の歌詞の深いテーマには通づるものがあるように思います。これも私が「Nan.」ちゃんのヴォーカルに抱いているイメージの一面かもしれません~♬
てなことで皆様に、ほんの僅かな時間ですが、穏やかな時間をお届け出来る楽曲になったかな、って思っています。
セピア色の写真の中の笑顔を見ながら、心の中で、若き頃に描いていた夢を、思い出しながら、聴いて頂ければ、とても嬉しいです~♬
いつまでも、幾つになっても、夢に走り続けましょうねぇ、うんうん~♬
種を蒔く道化師さんから、加藤登紀子さんの「時には昔の話を」のコラボをお誘い戴き、温かく優しいオケが届きました。
私は昔「おときさんに似ている」と言われた事がありましたが、あんなに知的で素敵な大人ではないけどなぁ?
「おときさん」の歌でお誘い下さった種を蒔く道化師さん、まさかその事ご存知でしたの?
ジブリアニメの「紅の豚」エンディングテーマとしてお聴きになった方は多いかと思います。私は聴いたことはありましたが、歌わせて戴くにあたって今回初めてじっくり聴きました。ふむふむ。おときさんしっとりと歌われてます。歌詞を読んでみました。ふむふむ~
あまり過去を振り返らずに過ごしているこの頃。同級生と逢うと「時には昔の話を」しますが、その「昔」がずいぶん遠くなっていることに気付いて・・・あぁそれだけ年をとったんだ・・・。
「時には昔の話をしようか 通いなれた 馴染みのあの店」 (あぁ、〇学院通りの喫茶店だ)
「小さな下宿屋に いく人も押しかけ 朝まで騒いで眠った」 (あー、あの子の部屋だな)
「どこにいるのか 今ではわからない 友達も何人かいるけど」 (もうあの人しか連絡取れないし)
まるであの頃を見て来たような、昔のバンド仲間の誰かが書いたんじゃないの?と思うくらい歌詞がしっくりと馴染んで、あの頃を懐かしむように歌っていました。
種を蒔く道化師さんもバンド練習の帰り~と思い出を書かれていますね。一緒のバンドではありませんでしたが、共通する思いがこの曲に引き寄せられたのかもしれません。
種を蒔く道化師さん、今回も室内楽のように素敵なオケで歌わせて下さってありがとうございました。
セピア色の写真を、ひととき眺めながらお聴き戴けると嬉しいです。
コラボメンバー
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