なんでもない一日
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歌詞本文
少し遅めに起きて
インスタントコーヒーを飲む
穏やかな秋晴れの日に
洗濯をした衣類
干しながら音楽を聴く
少しだけ口ずさんだら
今日はちょっと遠出をして
気になっていたズボンを
買いに行こうかな
なんて出かけるよ
目当てのものがなかったとしたって
ただそれだけのことで
なんにも脅かされることのない
なんでもない一日
それが続いていけば
あの漫画の新刊
発売日にぜひ手にしたい
そしてその日がやってきたら
一番近くの書店へ
お気に入りの靴履いて
早歩きで行くよ
そんな帰り道
ポツポツと雨が降り出してしまい
少し濡れてしまえど
なんにも脅かされることのない
なんでもない一日
それが続いてほしい
流行り病 後引く痛み
激化する争い 急に変わる常識
先の見えない時代
常にまとわりつかないで
常にまとわりつかないで
たまたま立ち寄った焼き菓子屋さん
スコーンがおいしいな
なんにも脅かされることのない
なんでもない一日
それが続いていけば
それが続いてほしい
作品紹介
今となってはとても貴重なもののように思えます。
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