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House - ジューンベリーの頃

  • Jポップ
  • 12 再生

この曲の歌詞

いつものように今日も南向きの窓を
暑い程の陽射しが眩く埋め尽くす

何か見つけようと少女は目を細め
遠い未来の夢 見つけたとはしゃぐ

もうあれは遠い過去の記憶 いくつもの思い出を積み重ね
今 少女はこの家から出て行く 夢の中で見た愛おしい彼の元へと

幸せになれとは言わなくても伝わる
お日様の匂い忘れなけりゃいい

今年も実るジューンベリー 初夏が訪れた証し
淹れたてのコーヒーと焼きたてのパンの香り

溢れ零れるほどの陽射しは今日も強く
開けた窓の向こう あの日の少女の夢

寂しくも悲しくもないけれど なんか物足りない毎日が過ぎる
つま弾くギターはアランフェスばかり ちょっとセンチな昼下がり窓辺にもたれて

たまには帰れなんて言うつもりはないけど
ジューンベリーのジャムが丁度今できた

嵐が吹き荒れ心細い夜もある
思わぬことで躓くのはいつものこと
辛くなったらお日様を見上げて大きく深呼吸

心配はしてないけど 気がかりなこともある
頑張り過ぎちゃいけない たまには手を抜いて

クレジット ORIGINAL

作詞
きこりん
作曲
きこりん
編曲
きこりん

作品紹介

99 - House - ジューンベリーの頃
https://youtu.be/vDFBn2iG0ic

Vocal : 弦巻マキ
Music & Lyrics & Photo & Movie : きこりん

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