EF -ツチノカオリ-
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歌詞本文
こんな時期だからって
たくさん送ってくれたよね
生活用品やお菓子そして
地元の山で採れた
山菜も入っていたから
帰るといつも食べていたものさ
しかもまだ土が
残っていて
その香りで
懐かしい顔が浮かぶな
なかなか会えないけれど
元気にしているだろうか
なかなかにうまくいかず
過ぎていく日々をどうして
いま過ごしているだろうか
きっとほら元通り
そんな時がまたやってきて
気軽に会えるようになるんだよ
それまでは少し
辛抱して
どうにかして
生きていくしかないのかな
なかなか会えないけれど
元気にしていよう僕は
なかなかにうまくいかず
過ぎていく日々もしっかり
だって一人ではないって
そう土の香りが
思い起こさせてくれたから
本当に懐かしくて
おかげさまでとても
温かい気持ちになって
また明日も
生きていけるよ
なかなか会えない日々を
笑ってふりかえるそんな
場面がやってくるんだ
皆で食卓を囲んで
元気な姿を見せるよ
元気な姿を見せるよ
作品紹介
「再生と癒し」をテーマにした
5つの関連する詞「EF」の4つ目の詞になります。
今回は“土の章”となっております。
外出も遠出も制限されていた中で、
大切な人たちとの距離も遠くなってしまいましたが
一人ではないと思い起こさせてほっとさせてくれるような
内容となっています。
「再生と癒し」がテーマの「EF」ですが、
これは流行り病から、気持ちも体も脱却しようとするもので
すべての詞の背景にこの病があります。
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