「季節通信」2064 作詞 ろまんざ
- ポップス
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この曲の歌詞
「季節通信」2064 作詞 ろまんざさん
良い朝がきた
冬のお日様は
低い角度で
分け隔てなく照らす
四角いコンヴィニ
細く高いエントツ
仲良く並ぶマツナミキ
無人ガソリンスタンド
みんなオレンジ色に
左ほほを染めている
まだまだ眠い
朝の街を走り抜ける
息白くなり
冬の北風は
じわじジワじと
舐めていくよに過ぎる
海苔育つ川面
赤い実つけた木々
散歩人歩く堤防
窓閉めたアパート
みんな身をかたくして
じっとしているようだ
ますます暗い
朝の街を通り抜ける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
今年最後の楽曲投稿です。作詞はろまんざさん。
今年も多くの詞をいただきましてありがとうございます。聞いていただけると嬉しいです。
冬の情景を淡々と語り継いでいくところは、「はっぴいえんど」の「風街ロマン」みたいで気に入りました。
曲風含め似ているかどうかは個人的な想いですけど。
クリスマスも終わり、楽しい音楽生活もあと一回、28日のロツキーさんのオープマイクを残すのみとなりました。
今年一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
この後のスケジュールは、12/30今年の決算報告。2023/1/1年賀状掲載。1/2今年の抱負掲載。1/3新年最初の曲投稿を考えています。
ろまんざさん、ありがとうございました。ではどうぞ。
milkさんとの2022年を締めるColaboとなります。
1月の「素敵なおばあちゃん」からこの「季節通信」まで10曲ご一緒させていただきました。たくさん、いろんなタイプの曲ができました。改めてmilkさんの創作意欲と音楽のアイデアの多さを再認識しています。
milkさん2022年お疲れ様でした。
この「季節通信」ですが、季節にあった曲だとおもいます。こたつに入って蜜柑でも食べながらお聞きくださいね。
コラボメンバー
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