きみが ぼくを忘れる頃
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歌詞本文
忘れ物してるみたいな三月の雨は
無邪気に笑う きみを思い出す
膨らんだつぼみを両手で包んで
早く春になるよに 願いをかけた
住んでた町の桜並木
こんな日には懐かしくて
行きたくなる
一雨ごとに春が近くなる
一雨ごとに思い出が遠くなる
きみがぼくを忘れる頃
ぼくはまだ 立ち止まったまま
無くしたのはきみの愛じゃなくて
信じる勇気をなくしたぼくの心
誰かを好きになっても あの頃と違う
あんなに深くもう愛せない
行き先もないのに ぼんやり歩く
偶然という奇跡を
どこかで期待して
一雨ごとに春が近くなる
一雨ごとに思い出が遠くなる
きみがぼくを忘れる頃
ぼくはまだ 立ち止まったまま
喧嘩もしたよね
性格も反対で
それでも やっぱりきみが好き
一雨ごとに春が近くなる
一雨ごとに思い出が遠くなる
きみがぼくを忘れる頃
そろそろ前をむいて 歩かなきゃ・・・
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