ひとかけらの愛
- フォーク
- 55 再生
この曲の歌詞
ひとかけらの愛
君とかわすグラスの中に
ふと想い出があふれる
たとえば君にすがりつくことも
今なら決して恥ずかしいことじゃない
君は他人になったの
そんなに冷静でいられるの
時は僕達二人を
巡り会わせてくれたけど
うつろう心の中の熱く燃える思い
ささえてくれようとはしなかった
君を送る車の中で
また想い出があふれる
僕の肩で寝息をたててた
僕の腕をしっかりつかんで
君は大人になったの
それとももう忘れたの
時は僕達二人を
切り離して行くけれど
君の瞳の奥のひとかけらの愛を
僕はこの胸に信じて
1983 by Kohji
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Kohji
- 作曲
- Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
今日の横浜は雪になりました~
こんな夜に送る曲は。。。この曲です。(^-ω-^)/
この曲はなかなか詞とメロディがまとまらなくてかなり苦労した覚えがあります。
ちょっと重い感じもしますが、メロディアスなバラードに仕上がったのではないかと思っています。
詞は色々悩みましたが、弱い男の本音を書いてみました~(^^;)
どうぞ、お聴きください!
就職して一年目、1983年の10月に東京で書いた作品。録音は去年かな。。。
※2012年10月ストリングスを加えリニューアルした音源に差し替えました~^^ゞ
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