「きみがぼくを忘れる頃」2070 作詞 すぷりんぐBox
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この曲の歌詞
「きみがぼくを忘れる頃」2070 作詞 すぷりんぐBoxさん
忘れ物してるみたいな三月の雨は
無邪気に笑う きみを思い出す
膨らんだつぼみを両手で包んで
早く春になるよに 願いをかけた
住んでた町の桜並木
こんな日には懐かしくて 行きたくなる
一雨ごとに春が近くなる
一雨ごとに思い出が遠くなる
きみがぼくを忘れる頃
ぼくはまだ 立ち止まったまま
無くしたのはきみの愛じゃなくて
信じる勇気をなくしたぼくの心
誰かを好きになっても あの頃と違う
あんなに深くもう愛せない
行き先もないのに ぼんやり歩く
偶然という奇跡を どこかで期待して
一雨ごとに春が近くなる
一雨ごとに思い出が遠くなる
きみがぼくを忘れる頃
ぼくはまだ 立ち止まったまま
喧嘩もしたよね
性格も反対で それでも やっぱりきみが好き
一雨ごとに春が近くなる
一雨ごとに思い出が遠くなる
きみがぼくを忘れる頃
そろそろ前をむいて 歩かなきゃ・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すぷりんぐBox
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
誰かを忘れるというのはなかなか無いと思いますが、もしあるとすればよっぽどのことなんでしょう。
その人の中で想い出が消えるということであれば、新しい思い出で上書きされるとか、忘れるように強く思うとか。
でもそう簡単に行くものではないんでしょう。もう愛だの恋だのという歳ではなくなりましたが、こういう詞は好みですね。
コロナの5類への指示が正式にされたようですが、大丈夫なんでしょうかね。マスクの無い世界が突然やって来る。
特に感染するのも感染させられるのも自己責任となるとなかなか外せないんじゃないかなぁ。マスクの無い自分の顔なんて、
相手には認識できない人も多いんでしょうし、自分をさらすようで恥ずかしいと思う人も多いような気がします。
まぁ、マスク無しの生活に戻ることは賛成ですけど。3年の生活習慣を変えるということは簡単ではないんでしょうね。
すぷりんぐBoxさん ありがとうございました。ではどうぞ。
ちょい前に、詞のほうにアップした詞に、milkさんが、曲付けしてくれました。
よろしくお願いします^^
コラボメンバー
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