『 ものさし 』
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歌詞本文
ひとり酒の夜に人生振り返れば
いい事も悪い事も なんか半々で
誰かと比べる訳じゃないけれど
比べる「ものさし」もなくて
半分欠けた月が浮かんでる
善と悪を被った仮面のように
今までとこれからを分けているのか
グラスの湖面の それを飲み干して
小さな鼻歌で若い頃を歌えば
今いる場所の景色がモノクロに見える
夢を語るなんて歳じゃないけど
時間は「ものさし」じゃないし
救急車のサイレンが聴こえる
真夜中に沁み込む小さな音で
俺は明日の仕事の憂鬱さと
グラスの欠けた月を飲み干して
年月も時代も距離も感情も
俺が計りたいモノを計れない
半分欠けた月が浮かんでる
善と悪を被った仮面のように
今までとこれからを分けているのか
グラスに映った それを飲み干して
ひとり酒の夜に人生振り返れば
いい事も悪い事も なんか半々さ・・
作品紹介
まだまだ寒い日が続きますが、訪れる春を待ちわびて('◇')ゞ
駄歌詞ブログに過去作含めて公開させて頂いてます^^
お時間のある時にでも覗いて頂けると嬉しいです!
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