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挽歌

  • Jポップ
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この曲の歌詞

挽歌 #481

作詞・作曲 ばんごろう濱中


1 ええ加減でええよって    旅で会った老婆が言った

背中の荷物が 少しだけ 軽くなった

この旅もそろそろ 終わりが近づいてきたようだ      

終(つい)の棲家(すみか)は どこの町に 決めようか

胸が 焼けこげそうな 赤い夕焼け 子供の頃に見た光景と重なる

※ もう 少し もう 少しだけ 生きていたいと願う

あの人にもう一度 会いたいと願う




2 振り返れば ずいぶんと 人を傷つけてきたのかも

青かった自分を 守るだけで 精一杯だった

身の程もわきまえずに 偉そうに 人を格付けて

自分より上か下か 秤(はかり)にかけた 壊れた秤とは気付かず

坂道を 転げ落ちるだけの晩年 全ては自業自得と 諦めるしかない

★ もう少し まだもう少し 恥をさらしても生きたい

まだまだ楽になれない 日々の営みだから


言葉はいつでも 心とうらはら

分かってくれないと 嘆くなんて ただのわがまま

※※ もう 少し もう 少しだけ 生きていたいと願う

孫たちの将来を 見届けたいと願う


☆ もう 少し もう 少しだけ 歌を歌っていたい

もしも僕が死んだら 僕の歌を流してください

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

【挽歌】

作品番号481

2023.1.23高知市カフェfrescoにて収録

「ええかげんでええよ」人気テレビ番組❝旅猿❞で有名なワンシーンです。

最近よくこの言葉を思い浮かべています。

まあもともとええ加減な人間ですけど(笑)。

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