挽歌
- Jポップ
- 15 再生
この曲の歌詞
挽歌 #481
作詞・作曲 ばんごろう濱中
1 ええ加減でええよって 旅で会った老婆が言った
背中の荷物が 少しだけ 軽くなった
この旅もそろそろ 終わりが近づいてきたようだ
終(つい)の棲家(すみか)は どこの町に 決めようか
胸が 焼けこげそうな 赤い夕焼け 子供の頃に見た光景と重なる
※ もう 少し もう 少しだけ 生きていたいと願う
あの人にもう一度 会いたいと願う
2 振り返れば ずいぶんと 人を傷つけてきたのかも
青かった自分を 守るだけで 精一杯だった
身の程もわきまえずに 偉そうに 人を格付けて
自分より上か下か 秤(はかり)にかけた 壊れた秤とは気付かず
坂道を 転げ落ちるだけの晩年 全ては自業自得と 諦めるしかない
★ もう少し まだもう少し 恥をさらしても生きたい
まだまだ楽になれない 日々の営みだから
言葉はいつでも 心とうらはら
分かってくれないと 嘆くなんて ただのわがまま
※※ もう 少し もう 少しだけ 生きていたいと願う
孫たちの将来を 見届けたいと願う
☆ もう 少し もう 少しだけ 歌を歌っていたい
もしも僕が死んだら 僕の歌を流してください
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
【挽歌】
作品番号481
2023.1.23高知市カフェfrescoにて収録
「ええかげんでええよ」人気テレビ番組❝旅猿❞で有名なワンシーンです。
最近よくこの言葉を思い浮かべています。
まあもともとええ加減な人間ですけど(笑)。
コメント2
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