「やさしい気持ちでいられたなら2023」2076 作詞 佐藤芳子
- ポップス
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この曲の歌詞
「やさしい気持ちでいられたなら2023」2076 作詞 佐藤芳子
愛する人の口癖は もう愛がさめたから
私の心の足音を消したいなんて
時には一人もいいけど 考え直してよ
この部屋は私 一人では広すぎるの
やさしい気持ちでいられたなら
さよならなんてなかったはずなのに
冷たい人と思っても もう愛が消えたなら
私の心のなか そっと愛を育てるわ
時には一人もいいけど 思い直してよ
あの愛は砂糖菓子のように崩れたわ
やさしい気持ちでいられたなら
さよならなんてなかったはずなのに
「原曲は1973年制作」
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 佐藤芳子
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
過去作の作り直し曲です。原曲は1973年。大学時代のものです。作詞は佐藤芳子さん。
もう50年前ですね。当時は自分でも詞を書いていたのですが、やはり自分で詞を書くのは難しく、雑誌の詩の投稿とかを見つけると手紙を書いて詩をいただいて曲を書いて、テープレコーダーで録音して送っていました。当時はステレオのカセットレコーダーにピンポン録音(懐かしい)なるものをしてました。大変だけど、いろいろ工夫して作っていくことも楽しい。そんな時代でした。懐かしい。パソコンもない、メールもネットもない時代。よくやってましたね。ほんと。今は便利になりすぎて、無くなったらどうなるんだろうということが怖い気がします。
3月になりました。梅も満開。桜も河津桜が満開です。散歩も楽しい季節になりました。昨年はすみれの咲いている場所を見つけたので、足を延ばそうかな。では聞いてくださいね。
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