「巡り合い 2023」2078 作詞 大巻しのぶ
- 演歌
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この曲の歌詞
「巡り合い 2023」2078 作詞 大巻しのぶさん
彼(か)の川に 思いを馳せて 幾歳(いくとせ)か
恋の行く手を 阻まれて
ついて行(ゆ)けない 恋の道
悩む心も 果てたころ
面影仄(ほの)かに 夢うつつ
儚(はかな)くも 夢から醒めて 甦る
神の恵みか いたずらか
いつか来た道 ふり返り
愛の真実(まこと)を 疑わず
流れに乗りそな 巡り逢い
許されぬ 恋と知りつつ 燃えたとて
この世の風に 怯(ひる)んでる
茨(いばら)の道の 厳しさと
ままにならない 恋ゆえに
涙で曇らす 夜半(よわ)の月
※涙で曇らす 夜半の月
(原曲は2017年7月制作)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 大巻しのぶ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
過去作の作り直しです。作詞は大巻しのぶさん。2017年の作です。初掲出時の作品noは1629。
やはり、昔の曲を聞きなおしていると、ここをこうしたい、こう歌いたい。メロも変えて作りたい。
等々、どんどん出てくるわけで、詞に巡り合えない時や自分で思い浮かばない時は、作り直しが多くなります。
そうして作っても、歌だけは自分で歌うには限界があるので、本当に満足できるものにはならないんですけどね。
3月11日は12年前に東日本大震災が起こった日。忘れられない日。忘れてはならない日でした。
その後も北海道、熊本と毎年のように地震が続きます。人的被害の多い少ないはありますが、痛ましい災害はこれからも続くのでしょう。
日本は全世界的に見ても地震・台風による災害が多い国の一つです。そしてそれを教訓にし、乗り越えてきた国でもあります。
これからもずっと、そういう国に生きて続けてきたことを誇りにして歩いていきたいものです。
侍ジャパン一次リーグ1位通過しました。おめでとうございます。願わくは優勝してもらいたいと思います。
大巻しのぶさん、ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント2
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