Goodnight and Thank You / Madonna & Antonio Banderas
- 原曲アーティスト: Madonna & Antonio Banderas
- スクリーンシネマ
- 69 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- GOOD NIGHT AND THANK YOU
- JASRAC作品コード
- 0G0-8641-5
- アーティスト名
- Madonna & Antonio Banderas
作品紹介
◆Youtube動画もご覧いただけますとうれしいです。
https://youtu.be/ae9_qDXzYiQ
ブロードウェイ・ミュージカル「EVITA」が1996年にハリウッドで映画化され、主役のEvita(エバ・ペロン)役をマドンナが演じ、歌いました。
主演するにあたり、既に歌唱力の高かったマドンナが、ミュージカルの歌い方を学んだそうです。
主役のエビータの物語を、弁士・狂言回しのような進行役的としてアントニオ・バンデラスが演じ歌っています。その2人によるデュエットで、ミュージカルならではのカッコイイ曲です♪
アルゼンチンのファーストレディにのし上がったエバ・ペロン(愛称エビータ)を題材にしたミュージカル。作曲は、CATS、オペラ座の怪人など何度もアカデミー賞を獲っているアンドリュー・ロイド・ウェバー。EVITAでは、You must love me(アカデミー歌曲賞)や、ヒットしたDon’t Cry for me Argentinaが有名です。今回またしても僕の悪い癖で、有名じゃない挿入曲を公開します。また、映画版では、原曲と微妙に歌詞も変えられています。
実はこの曲、EVITAの中で一番好きな曲で、特に、狂言回しのような2人の歌唱、途中の変拍子、そして2人ハモリとこのアレンジだから出せる独特の響きのサビハモリ・・・圧倒的にこの曲が好きになり、もう20年以上前から「いつか必ず歌ってみたい」と、ことあるごとに(主にウチの奥さんに)公言してきました。でも主演・歌がマドンナですよ。僕一人じゃどうにもならないし、マドンナが好きでマドンナのように中低音に厚みがあり個性的なEvitaの聖俗を併せ歌える人にずぅっと出会えませんでした(そんなにいないから当然っすよね)。
そんな中、Kayさんに一緒に歌っていただいていたダイアン・バーチのNothin’ but a Miracleをやった時に、「あ、この歌声だったら夢が叶うかも・・・」って感じました。ただその時は「いつか手伝ってほしいミュージカル曲が一つあります」って伝えただけ。だって、ずっと僕にはできないって思っていたし、オケも作れるなんて思っていなかったし。
おまけに、公開してもDon’t Cry for me Argentinaのようなヒット曲じゃないので、聴いてくれる人も少ないでしょう。それでもKayさんがMadonnaお好きということもあって助け船出してくださって、四半世紀を股にかけた1曲!?を制作できました。
ワガママに付き合ってくださったKayさん、ありがとうございますっ!
G Forceさんにお声掛けいただいて、初ミュージカル曲に挑戦させていただきました(^_^;
ハモルことはあっても、ミュージカルのメインメロなんて歌ったことないし、美しい高音を出せなきゃってイメージがあったので、苦しそうな高音しか出せないわたしに出来るのかしら・・・どんな曲だろう?と思ってたら、マドンナ主演の「Evita」♡ちょうど公開当時見損ねていた映画で、でもマドンナ大好きだから、やった~って(^▽^) 参考にと教えていただいたMVを観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=9PqgKR0w3xo
あれ?あれあれあれ?マドンナがマドンナじゃないみたい!いつものPOPSと全然違う歌い方(*゚∀゚) やばいっ!やっぱり出来そうにない!
・・・と最初はだいぶ及び腰だったのですが、GFさんが語るこの曲への熱い思い入れを聞いていたら、腹をくくって頑張ってみよう!!ってなり、かなり真剣に集中してマドンナの歌い方を研究しました。
通常カバーをする場合、モノマネになりすぎず自分の個性も出すように心がけるのですが、この曲ばかりはとにかくEvita役になりきって歌っているマドンナに少しでも近づけるように歌ってみました。
もちろん、あの!マドンナにそっくりというわけにはいかず(>_<) GFさんのご期待にどこまで添えたかはわかりませんが、私自身はやっていくうちに段々この世界観にハマってきちゃって、と~っても楽しむことができました~ヾ(≧▽≦*)o
新しいジャンルに挑戦できた事に大変感謝しています。GFさん、ありがとうございました(*^▽^*)
ところで、このバック演奏ってスゴイですよね♬ 普通のバンド演奏と違っていろんな楽器がいっぱい(@@;) 制作の途中経過で聴かせて下さる演奏やGFさんの歌もどんどんアルゼンティーナな雰囲気が増していって、この曲への愛着が伝わってきました。楽器のことはわからないけど、このラテンな音を作るのにいろいろ拘って作業を楽しまれてたと思います。普通こんなの創れませんよねぇ。もうビックリ、凄すぎます♬
歌部分で私がなにげに気に入ってるところが、エヴィータとチェ(ゲバラ?)がラスト前の低音でセリフっぽくコソコソ歌い合うところです。こういういかにもミュージカルっぽい部分、初めてだったので刺激になりました(*^▽^*)
たまにはこんなラテンミュージカル曲はいかがでしょうか♬ お時間ございましたら、聴いていただけたら嬉しいです(≧∀≦)
コラボメンバー
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
Kay
Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで
コメント47
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