「泣かないよ」2081 作詞 ろまんざ
- ジャズ
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この曲の歌詞
「泣かないよ」2081 作詞 ろまんざさん
僕は冬がきらい。。でも春がやってくる
三月から四月へと カレンダーが進む頃が
いちばん苦手なんだ
地方都市に住む僕は 三年の時の流れを
同じ船で越して来た 仲間との別れがあった
時間のある者は 示し合わせて 駅に集まってくれた
立ち位置は列車とホーム
私は冬がきらい。。でも春がやってくる
三月から四月へと カレンダーが進む頃が
いちばん苦手なのよ
島嶼地区に暮らした私 生まれた時からずっと
馴染みの顔に見守られ 自由気ままに育った
島中の人々が 自然に自然と 港に集まってきた
立ち位置はフェリーと岸壁
桜が舞って 寂しさに拍車をかける
桜が舞って 旅立ちを促してる
やはり冬がきらい。。 でも春がやってくる
三月から四月の 寒さがゆるむ頃が
いちばん苦手なんだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
ろまんざさんとのコラボです。春と言えば異動の季節。通いなれた、住み慣れた場所を離れて新しい場所に移っていくのは楽しいこともありますが寂しい思いもありますね。職場の異動は次はどうなるんだろうというワクワク感しかありませんでしたが、親しい友達と別れることはつらいものになることも。
こういった別れには桜の花が似合いますね。年々早まる桜の季節はこの先どうなるのかも心配です。四季が無くなった日本なんて想像もつきません。
今年は黄砂もすごかったですね。久しぶりに街が黄色くけぶる光景を目にしました。黄砂もただただ厄介なだけでなく、そこに含まれるミネラルを運んできてそれがプランクトンの養分になるそうです。そうなると必要なことなのかもしれませんが、最近は公害物質まみれになってね様ですから、困ったことですね。
ろまんざさん ありがとうございました。ではどうぞ
この語呂のわるい歌詞にmilkさんが曲を創ってくれました。ありがとうございます。
ジャンル分けを無理やりするとやはりジャズとなるのでしょうか。でも、一言に括れない要素が沢山です。出だしのところは、管楽器とベースによるユニゾンのヘヴィなリフ!これにラップテイストな歌が乗ってます。方法論としてはメタルの曲作りと同じです!大サビに至って順当なジャズになります。いずれにしても意欲的な力作ありがとうございます。コーダでさり気なく入ってるセリフもいいですね。
コラボメンバー
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