「恩送り」~ミントさん作詞
- Jポップ
- 25 再生
この曲の歌詞
恩送り」 1作詞 ミントさん
僕らは産まれた時から たくさんの思いやりに
見守られて 支えられて 歩きだせるのだろう
振り返れば長い道に さりげなく佇んでた
あなた達に 助けられて 今の僕があるんだ
恩返しをしたいけれど もういないあなた達に
どうすれば 僕の気持ち 伝えられるのだろう
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
友達が教えてくれた 恩返しできなくても
恩送りを し続ければ 気持ちは伝わるよ、と
哀しみに押し潰されて 歩けない人がいたら
僕にできる ことはないか 声をかけてあげよう
さりげなく見守りながら 恩送りをしていくよ
それは昔 あなた達が 僕にしてくれたこと
※今はいない あなた達が 僕にしてくれたこと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミントさん
- 作曲
- よーいち
- 編曲
作品紹介
以前、永六輔の「生きているということは」という曲のカバーを公開した際、ミントさんが聞いて下さって、この歌詞の内容と同様の歌詞を大分前に創ってあるとお聴きし、教えて頂いたのが「恩送り」という詞でした。
「恩返し」という言葉は普段誰でも使っていますが、「恩送り」はあまり使っていません。
これは、誰かから受けた恩を、直接その人に返すのではなく、別の人に送ることと解釈されています。
恩を受けたその人がもうこの世に居ない場合もあります。
つまり「恩のバトンリレー」です。
そして自分がそのスタートラインに立つことも可能ですが、さて自分に出来るかどうか?
また、古くから使われている「情けは人の為ならず」という表現は、「情け(=親切)は、いずれは巡り巡って(他でもない)自分に良いことが返ってくる。だから、ひとに親切にしておいた方が良い」(別の意味で解釈されることもありますが・・・)という意味でなじみが深いですね。
こんな思いを込めて附曲させて頂きましが、さてどうでしょうか?
「♪恩送り」はmilkさんとのコラボで、
2018年11月に公開していただいてます<(_ _)>
昔、自分のための葬送詞を書き終え、そのあと「恩送り」を書いた時、
もう書きたいことは無いなと…詞作にひと区切りついた気持ちでした。
よーいちさんの曲と歌唱力で、稚拙な詞が驚きのダイナミックな歌に
なりました\(◎_◎;)/ 競作は何かと負担の多いことと思いますが、
よーいちさんのチャレンジ精神に感謝!! ありがたいことです(#^.^#)♪
コラボメンバー
コメント3
コメントを読むには、ログインが必要です。