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微熱

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歌詞本文

何時間書いては消してここにいる

落ち着いたまま揺らいでる

微熱のからだを委ねよう

はしゃいだあとの静けさに

時も澱んで まといつく

この世に浮かぶ小舟のふたり

せめて朝まで荷物おろして

せめて朝まで漂って

冷蔵庫がブンと唸ると光が揺らぐ

使えるMAX決まってるんだね

微熱のからだを風が撫でる

暑さ寒さも彼岸に行くまで

気持ちも着物も置いて行く

この世に浮かぶ小舟のふたり

せめて朝まで荷物おろして

せめて朝まで寄り添って

鼓動も涙も喜びも

逝くや還るの大騒ぎ

今は微熱の物語

この世に浮かぶ小舟のふたり

せめて朝まで荷物おろして

せめて朝まで漂って

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