musictrack
/

花火

  • 312 閲覧

歌詞本文

浴衣姿のきみが素敵で
なんだか照れ笑いしたんだ
手にした団扇あおいで
「待たせてごめん」 言ったんだ

堤防の上 柳揺れて
ボクらの手が触れあった

夜空を鮮やかに染めて
いくつもの花火があがるよ
大きな音が響くたび
きみは目を輝かせていた


屋台のラムネ ふたりで飲んだ
あふれる泡みたいぼくの期待
急に真面目に「好き?」訊くから
僕は思わずむせてしまうよ

並んで座ったから
ボクらの肩が触れあった

夜空を鮮やかに染めて
いくつもの花火があがるよ
大きな音が響くたび
きみは目を輝かせていた


偶然をよそおって
肩に手をまわした
きみは笑って指をからめた


夜空を鮮やかに染めて
いくつもの花火があがるよ
大きな音が響くたび
ぼくらの恋も花開く

作品紹介

ここって、詞の投稿するところですよね?
最近、違うのを投稿してるのを見かけますが、それって、マナー違反じゃないですか?

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
25
詳細
枯れ葉色の街
思い出たちが揺れる
きみと歩いた道
風だけが通り過ぎる
243
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。