生きてる証
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歌詞本文
1
琴線(きんせん)に触れる 言の葉が空っぽの
心でも涙 濡らしてる頬を
どんなに孤独でも 毎日が辛くても
生命(いのち)ある限り 生きねばならない
居る事も知られず
必要なんて
もっとされない
ちっぽけな存在
だから自分だけ せめて自分だけは
偉かったねって 頑張ったねって
1つ1つを 称えて(たたえて)あげよう
生きてた証は 風のみぞ知る
2
あんな事あった こんな事あったなと
夢の中、幾度 繰り返す記憶
大抵、閉じ込めて 思わなくしてるのに
目覚めると同じ 景色が切ない
「過去よりも未来に
想いを馳せて」
君は言うけど
あれ程の幸せ
いつも君だけを この身代えてでもと
護っていたんだ 大事だったんだ
だけど気付くと 周りに1人も
君さえ居なくて 静寂な今
だから自分だけ せめて自分だけは
ここに居るよって 苦しいんだって
声を聞き入れ 受け止め抱きしめ
生きてる証を 刻み込もう時に
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