夕焼けの街(40年目のギター)
- フォーク
- 87 再生
この曲の歌詞
夕焼けの街(40年目のギター) 殿岡 隆
気が付けば 40年以上この街で
からっ風に さらされて 下手なギター 鳴らしている
今じゃもう 追いかける夢など ありゃしない
少しだけの給料を 五臓六腑に 投げ込むだけ
この街の夕焼けは 変わらず綺麗で 錆びついた気持ちを 満たしてくれる
この街の夕焼けが とっても綺麗で 擦り切れた心を 癒してくれる
知らぬ間に 悲しい旅人に なっている
からっ風に あおられて 迷い さまよい 弾き語る
いまじゃもう オヤジもおふくろも いないのに
あの時の 道しるべ 引き返せない オレを笑ってる
この街の夕焼けは 変わらずやさしくて 恥ずかしい泣き顔も 見せたりしたけど
この街の夕焼けが とってもやさしくて かたむいた心を 正してくれる
この街の夕焼けは 変わらず綺麗で 錆びついた 気持ちを 満たしてくれる
この街の夕焼けが とっても綺麗で 擦り切れた 心を 癒してくれる
愛してる・・・ 何 回 言った ことだろう
からっ風に 蹴飛ばされて でも懲りずにウ- もう一度・・・ 愛してる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 殿岡 隆
- 作曲
- 殿岡 隆
- 編曲
- 4beats
作品紹介
今年1月に亡くなられた、殿岡隆さんの最後のオリジナル曲です。
ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので説明させていただきますと、
彼は殿岡隆&チャンネル2というグループ名で、第24回のヤマハのポプコンで優秀曲賞を受賞され、その時の「縁の下の唄うたい」という曲で、同年の第13回世界歌謡祭にもエントリーされました。
彼とは15年くらい前でしょうか、ヤマハの主催するプレイヤーズ王国というサイトで知り合い、何度もお会いして、連れ合いのALOHA165さん共々仲良くしていただきました。
そんな彼の訃報を今年の松の内に聞き、決して闘病を明かさなかった彼らしい最期を知りました。
四十九日も明けないうちに、アロハさんから1枚のCDが送られてきて、それには彼の代表曲が入っていました。
その中に、とても自然な情景描写の中に彼の思いのこもった曲があり、是非カバーさせてほしいとアロハさんにお願いして快諾をいただきました。
練習を始めた最初は、感情が制御できなくてどうしても歌えなくなり、一か月ほど休み、また歌いだして、また休みを繰り返し、5か月も掛かってしまいました。
メールのやり取りをしているうちに、この曲が彼の最後のオリジナル曲と知りました。
つまり、この曲の最後の言葉が、彼の最後のメッセージと受け取っていただいていいと思います。
こんな曲の終わり方、どうして思い付くのか、私には考えられません。
彼の才能と、思いと、残してくれたものなどを想いながら、これからもし、また人前で歌うようなことがあれば、歌い継いでゆきたいと思っています。
もし生で聞きたいと思われた方がいらっしゃいましたら、国内ならどこへでも出かけますので、どうぞお声掛けください。
よろしくお願いします。
まだリズム等定まっていませんが、歌詞に関しては私なりの解釈で精一杯唄ってみたつもりです。
どうぞ聞いてください。
よろしくお願いいたします。
PS, ジャケット写真はALOHA165さんが渡良瀬川まで出向いて、写してきていただいたものです。
psのps, 『TAKU45』は殿岡隆さんのハンドルネームです。
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生アロハさんからのメッセージです。(笑)
コメント♪︎
北関東の空っ風が
富士山を越えて
遠く兵庫の里まで吹き込みました
TAKU45が
最期に描き記した、
音楽人生の集大成ともいえるこの楽曲を
ひろぼんさんが歌ってくださるお話をいただき
公開を待ちわびておりました
妥協を許さず沢山の魂を
沢山の愛をこの楽曲に投じてくださり
大変ありがとうございました
TAKU45の曲はスルメイカ
噛み締めながら聴いてください
ミュートラ休眠中の
ALOHA165より
コラボメンバー
4B’s
2023年10月29日にMTR(録音機のようなもの)が故障し
ALOHA165
吉田拓郎を追いかける平凡な地球人ですm(__)mHPはこちら
TAKU45
主に吉田拓郎のカバーをやらせて頂いてますTAKU45と申しま
コメント2
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