《おぼろ月夜に歩く》
- 作曲募集中
- 151 閲覧
歌詞本文
誰も居なかった
昨日までのこの道
君がいる今日からと
どうやって比べるの
おぼろ月に照らされた
この暗い道でさえ
君のいる遠い街まで
繋がりを感じてる
心も体も
しなやかさ失ってたけど
スニーカーの紐
締めて歩き出そう
硬い鎧を来ていた
昨日までの僕
君がいる今日からは
脱ぎ捨てて行こう
一人きりと思ってた
この暗い気持ちさえ
おぼろ月夜に渡る
風が吹き飛ばす
心も体も
柔らかさ失ってたけど
スマホのカバー
握って歩き出そう
心も体も
暖かくなったら
この細い道を
踏みしめてゆこう
心も体も
満ち溢れたから
おぼろ月見上げて
また歩き始めよう
また歩き出そう
また歩み始める
作品紹介
※メラビアンの法則によると、感情や態度を伝える際に矛盾したメッセージを発したとき、他人が受け止める影響の度合いは、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%影響を与えるとされています。
SNSが始まった頃から文字のみを媒体とするコミュニケーションに限界を感じていたので、もしすべての情報を得ることができる道の幅が10mとすれば、それは小さな飛行機くらいは飛ばせる道幅で、電話で話したり、ここで音楽を通じてやり取りするのは、3.8mの幅の道を何とか車で移動できる感じで、文字だけで気持ちや意見を伝えるということは、70cmしか幅のない道を歩くようなものだなと思って作った歌詞です。
もし皆さんの中で、メッセージのやり取りなどで、間違って解釈されたり、うまく気持ちが伝えられなかったりした時には、できるだけ電話で話したり、可能なら会って顔を見て話をされるといいと思います。
少なくとも、うまく伝わらないのが当たり前と思って、伝える方も受け取る方も、書き込んだり読んだりするのが良いように思いますね。
文字の向う側にある思いを汲み取る努力も必要ですけどね。
それではどうぞ、楽しいバーチャル世界をこれからもお過ごしくださいね。
※今調べましたら、セスナ機でさえ滑走路の幅は35m以上いるみたいです。
イメージだけで考えるのは良くないね。
でももう遅い。笑
コメント1
コメントを読むには、ログインが必要です。